こんにちは。
ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今日は、静の核を持つ人に向けてのお話です。
静の核を持つ人には、
ヒーラーさんやスターシードさん、占い師さん、
あるいは深い内的探求を続けてきた方々の
多くに共通して存在しています。
叡智の核の情報は、
深い層にアクセスした時だけ開く扉のような
性質を持っているため、
一般に公開される事は殆どありませんが、
私と同じ「静の核」を持つ方が、
自分の本質を理解するきっかけになればと思い、
今はこのブログを通して共有しています。
最近、「静の核」について新たに知った事は、
「静けさには4つの帯域がある」という事です。
「静の核」は、静けさがテーマの核。
静けさは1つだけかと思っていたら、
静けさが働く場所が4つある事がわかり、
それぞの作用の仕方にも個性が出る事がわかったのです。
一つ目は肉体寄りの静です。
これは身体や神経に直接働きかける静けさで、
近くにいるだけで緊張が緩み、
身体のこわばりがほどけていくような
質を持っています。
眠気として現れることも多く、
自然と整体やボディヒーリングなど、
身体を整える仕事に向かいやすい傾向があります。
二つ目は魂寄りの静です。
魂のテーマや葛藤、幼少期の傷のように、
奥で揺れている部分が静まる静けさです。
本人の迷いが薄れ、方向性が明確になりやすく、
人からは「なんとなく楽になった」「気持ちが軽くなった」
と言われるタイプです。
魂系のヒーラーやカウンセラー、セラピストの方に
多く見られる帯域です。
三つ目は存在寄りの静です。
これは「存在そのもの」の重心が整う事で、
周囲の空間にまで静けさが広がっていくタイプです。
会った瞬間に相手の内側が静まり、
説明の前から深層が整っていくような静けさです。
静の核の中では最もヒーラー性が強く、
「ただそこに在るだけで調整が始まる」
という性質を持ちます。
四つ目は叡智寄りの静です。
情報や概念のノイズが消え、
構造の本質だけが浮かび上がる静けさです。
抽象度の高い理解が自然に起こり、
他者の説明や情報から「本質だけ」を
取り出すことができます。
ヒーラーというより、構造や叡智を扱う人、
あるいは賢者的な役割を持つ魂に多い帯域です。
この4つの静けさの違いは、
どこで静けさが働くかという違いにすぎません。
肉体の静、魂の静、存在の静、そして叡智の静。
それぞれの領域に対応しているだけで、
どれが優れているという事ではないんですね。
魂は生まれる前に、
どの帯域を持つかを既に選んできています。
自分が持って生まれた静けさの帯域を
そのまま活かすほど、
魂と個人の統合は自然に進んでいきます。
外側に何かを足すのではなく、
本来の働きをそのまま使うほど、
設計に沿った流れが立ち上がる
というイメージに近いかもしれません。
次回は、
自分がどの帯域の静けさを選んで
生まれてきたのかを知るための目安
についてお話ししようと思います。
自分の帯域を理解すると、
自分の働き方・役割・適性が
明確になりますので、
次もよかったら読んでみてくださいね。