ariosuヒーリングセンターのありおすです。
「魂の核」には、
「静・動・創造・慈」という
4つの基礎核があります。
ここでは、特徴ではなく、
「その核で生きている人が、
世界をどう見ているか?どう在るのか?」
という「本質」に触れていきます。
ちょっと難しいですが、頭で理解しようとせず
「そうなんだ―」みたいな感じで読んでください。
静の核 ― 静けさで世界を整える存在
静の核の人は、
何かをするというより、
その存在が場を静め、整えていく力を持っています。
言葉が少なくても、行動が控えめでも、
その人と一緒にいると自然に呼吸が深くなったり、
心がふっと緩んだりします。
静の核の本質は、
「余白をつくり、戻る力を思い出させる」こと。
無理に変えようとしなくても、
ただそこにいるだけで、周囲は自然に整い始めます。
動の核 ― 流れを再び動かす存在
動の核の人は、
止まっていたものをそっと再び流れに戻す
風のような存在です。
この核を持つ人が関わると、
人が急に動き始める、物事が一気に進む
タイミングが重なり始める
そんなことがよく起こります。
動の核の本質は、
「停滞をほどいて、循環を取り戻す」こと。
無理に押すのではなく、
自然に動き出したくなる風を起こすのが特徴です。
創造の核 ― 新しい形を生み出す存在
創造の核の人は、
既存の枠にとらわれず、
そこにはなかったものを形にする力を持っています。
考えるというより、
内側から自然に湧いてくる感じで
方向性や新しい視点を生み出します。
創造の核の本質は、
「未来の形を、この世界に降ろす」こと。
本人は意識していなくても、
一緒にいる人の中にも新しい可能性が芽生えていきます。
慈の核 ― そのままを包み、安心を広げる存在
慈の核の人は、
見返りを求めず、自然な優しさで人を包みます。
「変えよう」とするのではなく、
そのままで大丈夫だよと空気で伝えるような存在です。
一緒にいるだけで、相手は肩の力が抜けたり、
安心して本音を話し始めたりします。
慈の核の本質は、
「その人のままの光を思い出させる」こと。
愛の押し付けではなく、
ただあるがままを受けとめる在り方。
それが周囲の癒しと安心の源になります。
4つの核に優劣はありません
どれも役割が違うだけで、どれも尊い在り方です。
どれがすごいということもありません。
魂はそれぞれの核を通して、
周りの人や世界に光の作用をもたらしています。