ariosuヒーリングセンターのありおすです。
「魂の核」についてお話しすると、
「どうして6つもあるの?」「最初から6種類なの?」
とよく聞かれます。
結論から言うと、
魂の核は最初から6つあるわけではありません。
生まれた時点で持っているのは、
4つの「基礎核」だけです。
それが↓
静の核
動の核
創造の核
慈(癒し)の核
この4つは、魂が地上で学び、深まり、成熟していくための
「土台」のような核です。
誰もがこの4つのうちどれかを中心に持って生まれます。
残りの2つ
「真の核」、「火の核」
これは特別な人だけが持つものではありません。
むしろ逆で、
4つの基礎核がその人らしく安定してきた時、
自然に名前が変わるだけ。
核が増えるのではなく、
「開花して呼び名が変わる」
といった方が近いかもしれません。
例えば、植物が芽を出し、葉を広げ、
ある段階まで育つと「花」という名前になるように、
魂も成熟していくと
核がその本質をあらわし始めるのです。
だから、「真の核」や「火(変容)の核」は、
ゴールでも特別な領域でもなく、
誰もが自然に向かっていく成長の過程。
競争も比較も必要ありません。
ただ今いる核を大切にして生きていると、
ある日ふと、
「核が変わっている」
「在り方が違っている」
と気づくことがあります。
それが、魂の成熟のサインです。