ariosuヒーリングセンターのありおすです。
私たちが生まれる前に魂が選ぶ「魂の核」には、
それぞれ核の特徴があります。
先日、いつもサロンにお見えになられている
クライアントさんに
それぞれの特徴をお話してみたところ、
「私は〇の核だと思います」
とおっしゃっていました。
正確な核の種類を見極めるには、
リーディングしてみないとわからないですが、
4つの核の特徴を知る事で
ご自身の魂の核の種類の参考になればと思い
書いてみました。
魂が選んだ核は、人生のテーマになりますので、
もしよかったら参考にしてみてください。
4つの核の特徴 日常での現れ方
静の核
静の核を持つ人は、とても落ち着いた存在感があります。
動作や表情は控えめで、話すときも穏やかで簡潔です。
例えば、メールで何か相談した時に
「それでいいよ」「なるほど」
と一言で腑に落ちるような言葉をかけてくれます。
静の核を持つ人は、
世界をイメージや物語で理解するのではなく、
静かに場の質や空気を通して理解していきます。
ふっとした時に空間を見ていることが多いです。
目立つ行動や感情の起伏は少ないですが、
そこにいるだけで周囲の空気が整い、
人の心が自然に落ち着きます。
波動は内側に向かい、
存在そのものが安定の場となるため、
周囲が無意識に安心するような感覚をもたらします。
動の核
動の核を持つ人は、日常の中で
とても生き生きした印象を与えます。
手足や表情の動きが豊かで、
会話中に自然と身振り手振りが出やすく、
話の内容もストーリーや例え話が多くなります。
例えば、
「昨日見た光景がまるで映画のワンシーンみたいで…」
といった具合に、
体験や感覚を物語風に語ることが多いです。
動の核を持つ人は、
世界や出来事をイメージとして理解する傾向があります。
心の中で映像や色が動くように感じながら、
自然と自分の深い部分にアクセスしていきます。
周囲から見れば、
話を聞いているだけで引き込まれるような、
生命力や躍動感にあふれた雰囲気を持っています。
波動は外に広がりやすく、
周りに影響を与えやすいのも特徴です。
慈の核
慈の核を持つ人は、
柔らかく温かい雰囲気を持っています。
相手に合わせるのが上手で、
表情や声のトーンもやさしく穏やかです。
会話の中では、
「大丈夫だよ」「こういう考え方もあるね」
といった、安心感を与える言葉を自然に使います。
世界の理解は、
外側との繋がりや関係性を通して起こります。
人とのやり取りや心地よい関係性の中で、
気づきや理解がふんわりと広がるのです。
波動は調和的で、周囲を包み込むような柔らかさがあり、
一緒にいるだけで心が和らぐような感覚をもたらします。
創造の核
創造の核を持つ人は、
少し独特な印象があります。
視線や姿勢にひらめきが漂い、
話しながら新しいアイデアや可能性を
思いつくことが多いです。
会話では、
「こういう可能性がある」「こう考えると面白い」
といった、抽象的・未来的な内容が出てきます。
創造の核を持つ人は、
世界をひらめきや構造の感覚で理解します。
頭の中で点と点をつなぐように、
物事の仕組みや未来の形を自然に組み立てるのです。
波動は縦方向に伸びるような感覚で、
未来や可能性に向かう力を持っています。
魂が持つ核は1つではなく、
生まれてくるときに選ぶ主核と
最初から携帯している補助核があります。
※会話の「 」は、
ご自身が無意識に使っている言葉になります。