光がただ通る(本来の姿に戻る)

記事
学び
ariousヒーリングセンターのありおすです。
前回の続きです。

ここまでが、PLIで扱う
《叡智 → 魂 → 存在 → フロア → 身体》
を貫く光の通り道の基本構造です。

スピリチュアルの一般論では
「思考が変われば感情が変わる」
「感情が変われば現実が変わる」
という中間層を使うアプローチが主ですが、
PLIではここを通りません。

上流の光そのものを整える
その結果として、思考・感情が静まり、現実が変わる
というまったく逆方向のアプローチになります。

これは、
感情の扱いを学ばせるプロセスではなく、
思考をポジティブに変えるプロセスでもなく、
 魂・存在の光の通り道を整えるプロセス
という位置づけです。

光がまっすぐ身体へ届けば、
その途中にある反応帯(思考・感情)は
本来の静けさに戻ります。

だから、抑え込んでいるわけでも、
癒しきったわけでも、書き換えたわけでもないのに
「自然に静まっていく」という体感になるのです。

この仕組みは、
ただ存在しているだけで人が整っていく
という現象そのものの背景でもあります。

存在層が整っている人ほど
周囲の人は
その光の流れに一瞬だけ触れるだけで、
思考・感情の濁りが勝手にほどけます。

PLIは、この
《光がただ通る(本来の姿に戻る)》
という自然法則をそのまま扱う体系です。

必要以上に複雑にせず、
ただ光が正しく流れるように整える。
これがPLIの核となる考え方です。
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