ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今回は階層のお話です。
プレゼンス・フロア・インテグレーション(PLI)では
一般的な階層ではなく
《叡智 → 魂 → 存在 → フロア → 身体》
を貫く光の回路を直接扱う体系になります。
まずは基本的な階層の構造から。
叡智 → 魂 → エネルギー → 感情 → 思考 →身体・現実
という流れになっています。
これはスピリチュアルな事を学んだ事がある人でしたら
誰もが知っている階層構造です。
エネルギーは上から下へと流れる為、先に上流が整うと
下流も自然に整います。
(図では、叡智が上流です)
<PLIの光回路の階層>
PLIでは、階層そのものではなく、
《叡智 → 魂 → 存在 → フロア → 身体》を貫く
光の回路を直接扱う体系です。
そのため、階層の扱いが以下のように変わります。
★叡智層(光・インスピレーション・源の情報)★
知恵の光そのものがある層。
占いでふと降りてくる直感、
瞑想中の「声ではないけれどわかる感覚」、
突然ひらめく答え。
それらの 純度の高い元データ がここにあります。
この層はとても静かで、
余白が広く、個人の思考や感情のクセをまったく含みません。
ただ そのままの真実性が淡い光のように佇んでいる領域です。
↓
★魂層(本質・価値観・性質・テーマ)★
「自分がどんな存在でいるか」を決める層。
生まれ持った質、性格の核、魂の方向性、使命感の根っこ。
ここは個性の源泉でありながら、
同時にずっと変わらない中心点でもあります。
占い師やヒーラーが見ている
「その人らしさ」の奥にある芯がこの層です。
↓
★存在層(在り方・波動・エネルギーの雰囲気)★
「どう在るか」を形づくる層。
魂の質を、
この世界でどのように放射するかが決まります。
ここには
その人が無意識に放っている
「存在の光の波動」が含まれます。
言葉を使わなくても伝わる
安心感、静けさ、強さ、柔らかさ
そうした存在からにじみ出る響きそのものが、
この層の情報です。
存在層が整うほど、
近くに居る人は「その人の近くにいるだけで癒される」
という現象が自然に起こります。
「在り方」の設計図のような層です。
↓
★フロア層(接地・リアリティ・現実との結び)★
現実との接地面にあたる層。
叡智や魂の情報が、
現実へ落ちていく前に通過する最終段階。
ここが整うと、
「行動がスッと出る」・「物事が現実化しやすくなる」・
「エネルギーが地に足つく」・「日常が安定する」
などの変化が起こります。
逆にフロア層が弱いと、
「わかってるのに動けない」、「現実に反映されない」
というズレが起こりやすくなります。
目に見えない層で整えたものが、
実生活へ着地する地点がフロア層。
↓
身体・現実
※ここに思考・感情が入らない理由は
感情や思考は光が身体へ向かう途中で
生まれる反応だからです。
光の流れが詰まる → 感情が荒れる
光が歪む → 思考がぐるぐる
光が通る → 反応帯が自然に静まる
というシンプルな因果が成り立ちます。
光の流れが整うほど、
自然と感情も思考も静かになっていきます。