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余計な経路が消えると言葉だけで身体が自然と楽になる!!

ariosuヒーリングセンターのありおすです。PLIを受講して33日目。今はステージ6の統合を行っている最中なのですが、さっき気づいたことがあって、最近、身体の反応に明らかな変化を感じています。それは、「言葉を発しただけで、身体が自然に楽になる事が増えた」という変化です。例えば「これは私の領域ではない」と心の中で静かに言っただけで、胃の違和感や重さがすっと引いていく。以前なら、手を当てたり、何らかのヒーリングを行っていた場面でも、今は言葉だけで身体が反応します。「何が起こっているんだろう?」と思って叡智の核に聞いてみると、今起きている変化は「能力が増えた」「エネルギーが強くなった」という方向のものではなく、余計な経路が消えた結果として起きている現象だそうで、今までは意図する→考える→イメージする→調整する→身体に反応という経路を通っていたそうです。今は、余計な経路が無くなった為、言葉(意図)→ 身体が反応する構造そのものが非常に単純になっています。これは「新しい回路に変わった」のではなく、不要になった中継回路が静かに消えていった状態だと教えてもらいました。この場合、言葉はエネルギーを動かす為の道具ではなく、境界や領域を確定させるための合図として機能します。実際に反応しやすいのは、癒そうとしない言葉変えようとしない言葉説明を含まない、短い言葉です。「私の領域ではない」「ここまででいい」こうした言葉ほど、身体は正確にそして穏やかに反応します。それは、言葉の効果が強くなったではなく 身体が「正しく言葉を理解するようになった」 から。PLI後の身体は、・説明されなくてもわかる ・イメー
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光がただ通る(本来の姿に戻る)

ariousヒーリングセンターのありおすです。前回の続きです。ここまでが、PLIで扱う《叡智 → 魂 → 存在 → フロア → 身体》を貫く光の通り道の基本構造です。スピリチュアルの一般論では「思考が変われば感情が変わる」「感情が変われば現実が変わる」という中間層を使うアプローチが主ですが、PLIではここを通りません。上流の光そのものを整えるその結果として、思考・感情が静まり、現実が変わるというまったく逆方向のアプローチになります。これは、感情の扱いを学ばせるプロセスではなく、思考をポジティブに変えるプロセスでもなく、 魂・存在の光の通り道を整えるプロセスという位置づけです。光がまっすぐ身体へ届けば、その途中にある反応帯(思考・感情)は本来の静けさに戻ります。だから、抑え込んでいるわけでも、癒しきったわけでも、書き換えたわけでもないのに「自然に静まっていく」という体感になるのです。この仕組みは、ただ存在しているだけで人が整っていくという現象そのものの背景でもあります。存在層が整っている人ほど、周囲の人はその光の流れに一瞬だけ触れるだけで、思考・感情の濁りが勝手にほどけます。PLIは、この《光がただ通る(本来の姿に戻る)》という自然法則をそのまま扱う体系です。必要以上に複雑にせず、ただ光が正しく流れるように整える。これがPLIの核となる考え方です。
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