不安で動けないときはやることを細かく決めよう!

不安で動けないときはやることを細かく決めよう!

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学び
人は何をすればよいか分からなくなった時不安になります。
人は原因不明の状況に陥った時不安になります。

お化けや怪奇現象など得体のしれないものに恐怖心を抱くのもこういう人間の脳の癖、性質が影響していると思います。

逆に言えば、何をすれが良いかがはっきりしているときは安心感もあり、モチベーションも上がります。何をすればよいかすっきりしているからです。

例えば、
身体にしこりが出来た・・・なんだこれは?ガンかもしれない、人生終わりだ・・・と落ち込んでしまいがちかと思います。

そんな時は、現状をしっかり言葉、できれば文章で客観的に明らかにしていくと良いかもしれません。

しこりがあるな?・・・なんだろう、不安な感情が高まってきた。ただ、これは素人の自分がいくら考えても答えが出るものではない。医者に相談しよう。

手順としては、
①病院を探す
②診療日を決定する
③診察を受ける
④結果を待つ

④の結果が出るまで悩んでも意味がない。自分ではどうせ答えが出ない。最新の科学の検査を用いて結果を見る以外に手はない以上、悩んでも無駄である。

そう簡単にいけばよいですが、間違いなく何もしない状況より、何をすれば明確か分かっているときの方が不安が少ないはずです。

一度、不安な感情を感じた時考えてみてください。

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