はじめまして。
パニックを経験し、現在は栄養カウンセラーとして活動している「なな」です。
もし今、あなたが
「また発作が起きたらどうしよう」
「毎日が不安で、心から休めない」
「仕事に行くのがつらい」
「家事も育児も思うようにできない」
「以前できていたことが、できなくなってしまった」
そんな毎日を過ごしているなら、どうか一人で抱え込まないでください。
私も、同じように悩んでいた時期があります。
私は一人目を出産した後、全般性不安障害、パニック障害と診断されました。
発作が原因で救急搬送されたことも2回あります。
朝起き上がることができない。
仕事も、家事も、育児も思うようにできない。
外出することも怖い。
「また発作が起きたら」と考えるだけで、どこへ行くにも不安になる。
体力も気力もなくなり、
「もう私は社会復帰できないのかもしれない」
と、本気で悩んでいました。
周りから見れば、普通に生活しているように見えても、頭の中ではずっと不安と闘っている。
「この苦しさを誰かにわかってほしい」
でも、うまく説明できない。
そんな気持ちを抱えていました。
だから私は、パニックで苦しんでいる方に対して、簡単に「大丈夫ですよ」とは言いたくありません。
怖いものは怖い。
つらいものはつらい。
まずは、その気持ちをそのまま受け止めたいと思っています。
私自身は、医療機関で治療を受けながら、少しずつ自分の生活にも目を向けるようになりました。
その中で私が大切だと感じたのが、食事や睡眠、運動など、毎日の生活を整えていくことでした。
栄養を学び、自分自身の食生活を見直していく中で、少しずつ心と体に変化を感じるようになりました。
もちろん、生活習慣を変えればパニックがすぐになくなる、ということではありません。
でも、私にとって「栄養」は、どん底だった自分が少しずつ前を向くための大切なきっかけになりました。
今では、以前は難しかったことも少しずつできるようになり、日常を取り戻すことができています。
だからこそ、今度は私が、「話を聞いてほしい」と思っている方のそばにいたいと思っています。
まとまった話でなくても大丈夫です。
泣いてしまっても、同じ話を何度しても大丈夫。
「こんなこと相談していいのかな?」と思うようなことでも、気にしないでください。
解決策を急いで押しつけるのではなく、まずはあなたの気持ちを聞かせてください。
一人で抱えなくて大丈夫です。
あなたのペースで、安心してお話しくださいね。
「少し話してみようかな」そんな気持ちからでも、お待ちしています。