自分の意見を明確なものにしておくということ

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コラム
会話とは言葉を分かち合う以上に、心と心を分かち合うことです。
結論、言葉は道具にすぎません。
一番大切なものは、あなたの心。あなたの心がずっと重要になるのです。

普段私たちが交わしている言葉の数々。ありきたりなごく普通の会話です。
あなたの心の奥底から湧き上がってくる言葉で話せば、受け側の相手もまた心の奥底にある内なる耳を傾けてくれることでしょう。
お互いの言葉の意味が分からない国の人間同士でも恋人関係になれたりするのも、この心の奥底にある内なる言葉のおかげでしょう。

人間には機会には真似できない「心」があります。
心は何物にも変わることのない確実なものです。
確かに心はコロコロ変わるから心ともいうとも言われていますが、一度固い絆を得た心は生涯変わることのない不動の安住の地となります。
誰しもが求めているものでありながらも、心は持つべき人間(操作する人間)によって変化します。
意図する方向へ変化するのか、意図していない方向に変化するのかも全ては自分次第です。

心の中で思うことは人それぞれ様々なことがあることかと思います。
しかし、それを言葉にして発信している方はどれだけいるでしょうか。
自分の言葉として心の中で思っている言葉を形を変えて発言出来ていたら良いのですが、そうではなく自分の中に秘めたまま何も言えずにいる人も中にはいるかもしれません。

自分が言いたいことが言えずにいると、どうなるのか。
軽いものであれば何かしらの悪口・陰口になることもしばしば。。。
または何かのことをきっかけに誹謗中傷という形に変身しかねません。
悪口も陰口も自分の名前を提示しないで言いたいことばかり言っている誹謗中傷の言葉を発言する全ての人に共通して言えることは「言いたいことを言いたい時に言えない」ということに他ならないのです。
だからこそ、自分の内側にある言葉を発言できる場所で言いたい放題に相手の気持ちも考えないで発言することが出来てしまうということです。
ここで怖いのがこのような方は自分が正しいことをしていると思い込んでいることです。

恋愛関係においても、最愛のお相手に対して言いたいことがあっても、嫌われることが怖くて自分のモヤモヤした気持ちを言わずに伏せてしまったとします。
しかし、そのあとに必ず無意識に自分が何かを起こして最愛の相手と喧嘩または口論するような現象を引き寄せてしまうものだということを今、改めて認識しましょう。
頭でわかっていながらも心でわかっていない方が多いかもしれません。
なので今一度、自分自身を見直すようにされてみてくださいね。
そして今後、最愛のお相手との関係を円滑なものにしていくためにも喧嘩を含めて、ぶつかることを恐れずに自分の意見・意思を常に明確なものにしておくことを念頭に置いておきましょう。
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