勘違いしがちの”自分を認める”ということ

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コラム
自分を認めましょう
自分を受け入れましょう
自分を大切に
という言葉をよく聞かれると思います。

これは「できない自分でもいいんだよ」と認めることというよりは、
「自分ってできないんだ」って思っちゃうこと、最初に自然に出てきた正直な気持ちをまずは認め受け入れてあげたらいいよということになります。

できない自分と認めてしまうことではなく
そういう気持ちを感じているということを認めてあげること。
そうか、こんなふうに思っていたのかって知ってあげることになります。

そんなこと思いたくない
そんなこと思ってはいけないんだ
と蓋をしたり我慢をすると、
「自分ってできないんだ」と思う経験をします。
これは「やっぱり自分ってできないんだ」と認めるためではなく、
『自分はできないんだ』って思ってる気持ちがありますよ。まだ受け取っていませんよというお知らせになります。

思っちゃいけない思いや感情はないんです。
思っちゃいけない・・という姿勢こそが自分を苦しめます。
思っちゃいけない・・と自然な自分の思いを拒絶したりスルーすることで、現実でも拒絶したくなるような体験や好きな人からスルーされるような体験につながります。
思いたくないと思っていたことを思わざるを得ない状況になります。
これは意地悪ではありません。
感じていることをちゃんと見てね、知ってね。
こんなふうに思っているんだな〜っていうことを受け入れたら、受け入れられる現実を体験する流れに乗れるからねというギフトのようです。

理想を創造するためには気分良いイメージをすると良いと言われます。
(できる時楽しめる時はどんどんイメージしてください)
無理やり、わざとらしくイメージしようとしなくても
しっかり自分の素直な気持ちを感じ切ったら、自然にこうなりたい、こうしたいという思いが上がってきます。

自分がどんな人間かを認めるのは自由です。
「できない自分」って思ってたから、そのままで行くのか変えるのか好みのキャラ設定をして楽しむことができます。

できない自分で体験することも素晴らしいですし
できる自分で体験することも素晴らしいです。
・・と私は思っています。

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