50歳までに人生を一つに絞れなかった人は、たぶん苦しくなる
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ビジネス・マーケティング
〜〜 Fラン出身の僕が、
50代までに「自分の年収を自分で決める側」
に回れた理由 〜〜
どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
先日、何気なくYouTubeを見ていたら、Gacktさんの動画が流れてきました。
テーマはこう。
なぜ、十分稼いでいる社長は仕事をやめないのか。
面白い問いですよね。
普通はこう思う。
「もう十分お金あるなら、引退すればいいじゃないか」と。
でも彼は違うことを言っていました。
いろんな経験をして、
欲しいものも手に入り、
やりたいこともだいたいやり尽くすと、
刺激がなくなる。
そのとき最後に残る、エキサイティングなものが仕事なんだと。
なるほどなと思ったんです。
何をやっても、結局は飽きる
これは、少し分かります。
高級車も、時計も、旅行も、ゲームも、映画も。
思いつくことはだいたい試しました。
で、どうだったか。
正直に言うと、
全部、飽きる。
人間って、慣れるんですよね。
最初は興奮する。
でも、それが日常になる。
そうするとまた次を探す。
新しい刺激。
新しい儲け話。
新しいチャンス。
でも、それを追い続ける生き方って、
どこか消耗しませんか。
70歳になっても「次の儲け話」を追う人生でいいのか
ここは、昔から考えていたことです。
もし、
50代になっても
60代になっても
70代になっても
「何かいい話ないかな」
と探し続ける人生だったら。
それって、
自由に見えて、実は不自由なんじゃないかと。
だから僕は思うんです。
50歳までに、自分の軸を決めるべきだと。
一つに絞ると、人生は静かに強くなる
人って、
あれもこれも同時にうまくできるようで、
実はそんなに器用じゃない。
副業もやりたい。
投資もしたい。
SNSも伸ばしたい。
AIも使いたい。
全部やると、脳が散る。
集中が死ぬ。
結果、何も積み上がらない。
これ、本当にある。
だから一つに絞る。
これが強い。
僕は「FX」に絞った
なぜFXだったのか。
理由は、
再現性があるから。
これはかなり重要です。
一発当てる話じゃなくて、
何度でも再現できるか。
そこが重要。
FXは、意外と“地味な仕事”です
世間では、
FXって派手なイメージありますよね。
でも本質はむしろ逆。
かなり地味です。
・待つ
・決める
・やる
・終わる
これだけ。
しかも、
場所を選ばない。
時間も選ばない。
資金も大きくいらない。
1万円でも始められる。
Fラン大学出身でもできる。
若くても年を取っていてもできる。
体力もほぼいらない。
この条件、
冷静に考えるとかなり強い。
しかも今は、AIがある
ここが昔と違うところ。
今は、
勉強しなくてもいい時代になりつつある。
少なくとも、
昔ほど「知識量」で勝負する時代じゃない。
AIがあるから。
僕が使っているのは「AIシンクロトレード」
やってることはシンプルです。
AIが戦略を出す。
その戦略に同調する。
真似する。
以上。
名前だけ聞くと難しそうですが、
やってることはかなり単純。
もちろん努力ゼロではない。
1%くらいは必要(笑)
でも、
飲食業や小売業をゼロからやるより、
負荷はずっと軽い。
「毎日が給料日」は誇張じゃない
たまに言うんです。
「毎日が給料日みたいなもの」
と。
これ、比喩ではなくて感覚の話。
会社員って、
月に1回じゃないですか。
でも自分で稼ぐ仕組みを持つと、
お金の捉え方が変わる。
受け取る人から、作る人になる。
この違いは大きい。
結局、人生って「何を捨てるか」かもしれない
最近思うのは、
成功って、
何を足すかじゃなく、
何を捨てるか。
なのかもしれない。
余計な儲け話。
余計な比較。
余計な誘惑。
そういうものを削って、
一つに絞る。
すると、迷いが消える。
迷いがある人ほど、何か一つ持った方がいい
もし今、
・何が向いてるか分からない
・副業も投資も気になる
・でも軸がない
そう感じているなら、
「自分が50代以降も続けられるものは何か」
一度考えてみるといいかもしれません。
僕にとっては、
それがFXでした。
最後に
Fラン出身でも、
特別な才能がなくても、
人生の後半で「自分の年収を自分で決める側」に回ることはできる。
僕はそう思っています。
必要なのは、
派手な成功ではなく、
再現性のある仕組み。
そして、
迷わないこと。
もしこの記事が、
何か考えるきっかけになったなら嬉しいです。
少しでも「なるほど」と思ったら、スキで教えてください。