小学校まで日本で育ち、
中学・高校はイギリス、その後ハワイの大学を卒業
現在5歳と2歳の息子を持つワーママの不定期ブログ
幼少期英語に必要なのは、
いかに自然に英語を日常に取り入れるかということだと私は思います。
ポイントは「自然に」ということ。
日本に住む限り、日本語の割合が増えます。
片親が日本人以外の親を持つミックスの家庭でも
子供が大きくなるにつれ日本語の使用率が多くなり
子供が英語を使いたがらなくなるケースをよく聞きます。
どんなに親ががんばって英語で語りかけても
結果、親子仲が悪くなるので日本語を使用するようになり
ミックス(ハーフ)でも英語が話せない子は多くいます。
後々、受験などで文法は必要になってきますが、
幼少期の頃はいかに自然に英語を日常に取り入れるか、これが鍵です!
本当に驚くほど、幼少期頃の「耳」は良いんです。
CMでもなんでもすぐに覚えますよね。
うちの息子も「大切なのはアイ~♪」
「いつもアイ~♪」「みんなにアイ~♪」
と二所ノ関親方が歌う某住宅工務店のCMソングや、
「マンションのことなら・・・♪」
出先だろうと構わず大ボリュームで歌っています・・・。
幼少期の英語ステップは日本語と同じです。
産まれてきた赤ちゃんに沢山話しかけ
それが母国語になっていくように、沢山英語を聞かせます。
個人差もありますが、赤ちゃんも喃語から始まり
しっかりと話すようになるまで2~3歳くらいかかります。
英語も同じです。
まずは継続して見てください。
結果がすぐに出ないのでムダに思えるかもしれませんが、
子供達の耳は大人が想像する以上に
優れていて、聞こえています。
私の家では、朝の時間は英語の時間にしています。
起床してから、朝ごはん、したく、保育園に行くまで
Disneyチャンネルを見せています。
Disneyチャンネルに登録していないときは、
地上波でやっているスポンジボブやパウパトロールなど
音声切り替えのできる番組を録画して再生したり
TVを見るとどうしても動きが遅くなる場合は
Youtubeで英語を流し、動画は見せない、という感じでやってました。
要はなんでも良いんです。
地上波でも有料チャンネルでもラジオでも。英語が聞ければ。
どうしても子供が飽きちゃうケースもあります。
その時は無理に流さず、切り替えましょう!
冒頭でも言いましたが、ポイントは「自然に」ということ。
ルーティンのように、毎朝起きたら英語のTVが付いている、
それが日常化すれば、子供はそれが当たり前だと思います。
子供がテレビ画面を見ていなくても良いんです。
英語が流れているという日常を作るのが鍵です。