ココナラで購入された方へのお願い

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コラム
【更新日:2021/11/13】
イギリス在住フリーランス、情報収集術トレーナーのイモトです。

これまで10年以上をかけてマンツーマンで1000名以上もの方とお客様とやりとりしてきて、おかげさまでココナラだけでも、販売実績640件以上、評価★4.9/5.0と高い評価を2013年から8年連続で高評価を頂いています。ありがとうございます。

「おかげさまで人生が変わった」
「他のサービスとは比べものにならないほど素晴らしい」
「オンラインですが、あなたに出会えて良かった」

などの声をたくさん頂き、

ココナラをやっていて本当に良かった!これこそが生きがい!

と思える体験を数え切れないほど、させていただいています。

ただ、正直に言うと、本当に少数ではあるのですが、トラブルもありました。トラブルに悩んでいたこともあったのですが、実はトラブルには共通点があり、対策を取るようになってから、随分と悩むことも減りました。

そういったトラブルを避けるため、またお客様とビジネスだけ・お金だけの冷めた関係に終わらない、良い関係を築くために、どうしてもこれだけは守ってほしいことがあり、このルールをぜひ読んでいただければと思います

まとめると、以下の6つ

1.48時間ルール
2.全てのことを質問しない
3.素直にやる
4.やりとりが長引く場合のトークルームのクローズについて
5.返信がないことで何が起こるのか
6.お断りさせていただくお客様の特徴

です。これから順番に解説していきます。

このルールがあるのは、これまで1000人以上のお客様に対応してきた中で、購入者と提供者の両方にとって有意義なものにするために10年以上かけて作ってたものです。(現在進行形で改良中でもあります)

商品やサービス提供者にも参考になるかと思います。「モンスターカスタマー」「誇大広告」といった言葉もありますが、サービス提供者とお客様はどちらが上というわけではなく、フラットな関係であってほしい

そう願っています。

当たり前のことかもしれませんが、人それぞれ価値観が違うため、同じ背景を共有して進めるために書いています。

実際にこういったルールを用意してなくて、トラブルになったこともありました。
少し長いですが、本当に大事なことなので、目を通していただければ幸いです。

また、何度も改良をして作ったものなので、他の出品者様や購入者様も、これらのルールを使いたいのであれば、ぜひ使って下さい。

1.48時間ルール


1つ目に

・やりとりをしていないとココナラからやりとりをするように、というメッセージをいただく

・情報には鮮度があり、早く行動に移さなければ、実際にやらなくなってしまう


という理由から48時間ルールを独自に設けております。

私の方からメッセージをお送りしてから、48時間に返信がない場合は正式な納品(一方的な終了ではなく購入者への許可申請)を送らせて頂きます。

ただこれはココナラのシステム上の話なので、やり取りが途中であれば、ダイレクトメッセージに切り替えるなどやりとりが終わるまでは、再開する権利を持っていますので、ご安心ください。

もちろん、丸2日間メッセージを返せない理由がある場合は、その概ねをあらかじめ言っていただければ対応いたします。


2.全てのことを質問しない

2つ目は、

全てのことを質問しようとしないことです。

わからないという理由からなんでもかんでも聞く

のではなく、

「調べたり、考えた結果、わからないから聞く」

という形にしてほしいのです。

*注
入門レベルのことを聞いてはいけないというわけではないです。

具体的な事例でいうと、

購入者から

「思いつきません。」
「発想力が乏しく、あまり出てこないです(笑)」

といった返信や、できなかった報告だけをされても、どう調べて、どう考えたのかプロセスを見せてもらわないとアドバイスができません。

わからないことが出てくるのは当然で、そこは問題ないのですが、わからないのであれば、
考えたり調べたりしたプロセスのシェア、あるいはここまでしてもできなかったからこその質問など、わからないなりの前のめりな姿勢が大事です。

できない理由ではなくできる理由を考えてもらえるように、ご協力をお願いしています。最初からできない理由を考えてしまうと、思いつくはずのものも思いつきません。

それらがないと、本題について進めていけないので、こちらとしてもどうすることもできません。

やりきる姿勢を身につけるためには、脳科学を使って根本から認知を変えていけなければならず、とても大変な工数がかかるため高額な有料オプションを別途購入して頂く形になってしまうため、ぜひご自身でやりきる協力をしていただけると助かります。

思考停止はそのときは良くても、やりとりが終了してからお客様自身が困ってしまうからです。私としてはやりとりが終了してからも、自分の足で進んでいけるように指導できればと考えています。

考えればわかることをあれやこれやと質問攻めしてしまっているかも、と感じる場合は特に注意してみてください。

考えるというのは、ほんのちょっとだけ考えるというレベルではなく、理想としては、もし明日までに自分で考えつかなかったら死ぬという状況だったなら、とそれくらい真剣になって考えてもらいたいと思います。

3.素直にやる

3つ目は、

言われたことを素直にやるということです。

結果を出してもらうために、やり取り中もワークを行ってもらうことがあります。

そのワークにはもちろん意図があるので、素直にやってほしいのです。

教育者のほとんどは知識を与えればいいと思っていますが、そうではなく実践するところまで責任を持ってやってもらい結果を出して頂く、これが本当の教育者だと思います。結果を出させない教育者をもっとなくしたいのです。

「素直に」というのは、アドバイスを受けたときに、自分の解釈で捉えてしまったり、教えたものをお客様の方でアレンジしてしまったりしない、ということです。

頑固になって、本当は聞いたほうがいいのに聞かなかったり、しんどくなったからなにかしら言い訳をしてやめてしまったり、これまでにしたことがあれば注意が必要です。

結局、この素直に行動してほしいという背景としては、行動するのは私ではなく、お客様自身だからです。私はその最短の道を知ってるのに、それを無視してアレンジを加えて自己流でやられると、私はどうしようもありません。

それだけできない人が多いというのは、無意識で勝手に自己解釈している人もいるからです。言われたことを信じて、やってくれるかどうかを意識するだけでかなり変わります。

疑問に思ったことは聞いて、とことん納得するまで質問してください。腑に落ちずに絶対に次へ進まないでくださいね。

きちんと論理だった反対意見を持つことは良いことです。そういった意見は大歓迎ですよ。



4.やりとりが長引く場合のトークルームのクローズについて

4つ目は、

トークルームを閉めるタイミングについてです。

満足いくものを提供しているので、やりとりが1週間〜1ヶ月など長期間に渡ることがあります。ただココナラのシステム上、入金が、同じように長い期間、支払われなくなります。