休職を会社に伝えた日、思ったより心が軽くなった話

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コラム


最近、会社へ休職延長の連絡をしました。

伝える前は、
「どう思われるだろう」
「迷惑をかけてしまうかもしれない」
「もう戻れないと思われるかな」

そんなことばかり考えていました。

私はもともと、人に気を遣いすぎたり、
頑張りすぎてしまうところがあります。

仕事へ行く前から緊張したり、
休憩時間も気が休まらなかったり、
休み明けが怖く感じることもありました。

だから休むことを選ぶのは、
正直すごく勇気が必要でした。

でも実際に伝えたあと、
思っていたより少しだけ心が軽くなりました。

問題が全部解決したわけではありません。

将来のことやお金のこと、
仕事へ戻るかどうか、
不安は今もあります。

それでも、「今は休んでいい」と思えたことは、
私にとって大きかった気がします。

頑張っている人ほど、
休むことに罪悪感を持ってしまうことがあります。

でも、本当にしんどい時は、
無理して進むことだけが正解じゃないのかもしれません。

もし今、
職場の人間関係や仕事のストレスで苦しかったり、
誰かに少し話を聞いてほしいと思っている方がいたら、

ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。

答えを出さなくても、
まずは気持ちを整理するだけでも、
少し楽になることがあると思っています🌿

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