今回は、継続用法です
まずは、現在完了進行形なら迷うことなく継続用法です
have been -ing ずっと~し続けている
次に以下の単語・フレーズを伴っていれば、継続用法です
since ~以来ずっと
for ~間ずっと
have 過去分詞(tried, worked) hard*
ずっと一生懸命~している
have been 形容詞
ずっと~の状態である
have had 習慣(ceremonyなど)
ずっとその習慣が続いている
*hardを伴うこの形は、努力の結果今は~だとの結果用法にもなるが、継続と結果が融合しているため、ほとんどの場合どちらで解釈しても問題とはならない
出題事例
2026年
I know that you have been practicing your dancing hard.
私はあなたがずっと一生懸命ダンスの練習を
続けてきたことを知っています。
2023年
Since last year, you have learned Japanese very well.
去年からずっと、あなたは日本語をとても上手に
学んできました。
2022年
For example , we have worked hard on checking classrooms after cleaning time.
例えば、私たちは掃除の後に教室をしっかり
確認することにずっと力を入れてきました。
2020年
Coming-of-age has been important to Japanese people.
成人式は、日本の人々にとってずっと大切な
ことです。
最近では、より実践的な英語を目指す都立の方針でしょうか、2022年から5年連続現在完了進行形が出題されいます。
まとめ:都立に特化した受験戦略としての視点
現在完了進行形なら迷うことなく、「ずっと~している」と読む。since, for, hardを伴えば継続用法。have been 形容詞の場合はその状態が継続していると読む。近年は、5年連続して現在完了進行形が出題されている
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