障がい手帳を取得して…退職して…色々自分なりに調べてみて色んな障害福祉に関するものってあるんだなぁ~って気づきました。
健常者でいる頃は、全く関心も持たなかったこともありこういった世界で生きている方達もたくさんいて色んな制度やサービスもあり、調べたり聞いたりしないとわからないし知らないことばかりだと感じました。
障がい福祉に限ったことではないですが必要な人がもっと容易く知ることが出来る環境が整ったらいいのに…と思いました。
わたし自身、障害年金についても、ネットで障がいについて調べていてたまたま知ることが出来、申請の仕方も調べることが出来ました。今の情報社会、ネットは大切な情報源ですね。
病院の先生への診断書のお願いや社会保険労務士さんも障がい年金専門でやられている事務所を自分で探して、お願いにあがりました。
普段は馴染みのない社会保険労務士さんですがこの時初めて、たくさんの事務所があり、色んな専門でやられているんだなぁ~ってしみじみ思いました。
私の場合、転院も経験していたので発症の初診日や初診時の病院の診断書も必要でしたので以前の病院にもお願いにあがりました。色々必要書類もありましたけど、専門の社会保険労務士さんが必要書類の作成や整理など全て管理していただいたので、病院からの診断書を揃えるのと事務所でのヒヤリングだけで準備は整いました。
社労士さんの事務所にもよると思いますが、私はお願いしてよかったですし安心感がありました。たまに、社労士さんにお願いせず自身でやろうとする方もいらっしゃいますが、体調面を含め申請の大変さを考えるとお願いした方がよいかと思いました。とても丁寧に対応していただき、ありがたかったです。
申請から半年近く…結果が届き、障がい年金2級の認定がありました。
今現在も、バートタイムで仕事をしながら受給していますがとてもありがたいです。
障がい年金をはじめとして、この時から…そのほかの障がい福祉サービスも自身で調べて利用していくことになります。今まで知りもしなかった世界のことを知っていくキッカケでした。