会社との退職手続きをして、ハローワークでの失業手当など必要な処理を進めるのと同時に障がい者として、これからどうすればいいか?とにかく情報がほしい…市役所で話を聞いたり、ネットの情報を読み漁りました。
この時に、障害年金というものも初めて知りました。また、就労継続支援a型…b型、就労移行支援、地域の相談支援事業・地域活動支援事業サービス、訪問看護など…色々な福祉支援サービスが存在することも、この時になって初めて聞くものでした。
今、自分に必要なものは何なのか?利用できるサービスは?体調のことも考えながら少しづつ行動に移しました。
最初にまず、病院の先生に障害年金についてお話を聞き申請をするために診断書等をお願いし、色々調べて探した社会保険労務士さんの事務所へ申請のお願いにあがりました。
それと同時に地域の相談支援事業・地域活動支援事業サービスへ利用申請と相談に伺いました。いつも通るような道にあるその建物は、この時でなければ、知らないままだったかもしれません。ここでこれまでの経緯や今後のことについて相談しました。
退職して…ハローワーク…障害年金、社会保険労務士事務所、相談支援事業所…ここまでを最初に手続きしました。
特に障害年金や相談支援事業所などは存在すら知らなかったものなので手探りの状態でしたが、病院の先生や社労士さん、相談員さん…とても親身になって相談にのってくれて、本当にありがたかったです。
これまで人とのつながりなんて意識したことなかったですがこの時から、人とのつながりや縁を本当にありがたく感謝することが増えました。
この時から何年も経ち…今がありますが、今も人との縁を大切にして毎年、縁結びのお守りを身につけています。