「周りの目線を気にしていた、あの頃のわたしへ」

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「ちゃんとしてるね」 
そう言われるたびに、 どこか苦しくなることがありましたね。
 家のこともちゃんとしていて、
 やりたいことも頑張っていて、 
周りから見ても“ちゃんとしている人”。 

そんなふうに見られたくて、 
気づけば、「こうあるべき」をたくさん抱えていた気がします。 

なんか、楽しいことを探そうと思えばあるんだけれど、 
感覚がふさがっていて、純粋に楽しめていない、重たい感じ。 

そうしているうちに、
好きなこともいつの間にかわからなくなって、
「どうしたらいいんだろう」って思っていましたね。 

あの頃のわたし、よくがんばっていたね。 
相手の感覚に合わせてばっかりで、自分のことがよくわからなかったね。 

でも今は、
少しずつ、
「どんな自分でも愛していいんだ」
と思える瞬間が増えてきましたね。

「どんなあなたでも、誰よりも愛しているよ」
そう自分に呟いた瞬間、
せき止めていたものがあふれ出して、
静かに涙がこぼれてきて。 

少しずつ少しずつ、泣くことが大丈夫になってきたね。 
今までのわたしも、今、もう嘘つけないって思うわたしも 
どちらもわたしだもんね。 

今まで、ありがとう。 
今もありがとう。 
これからもきっと、ありがとう。 



******** 



今すぐ変わらなくても、
ちゃんと、 少しずつ「自分の感覚」を取り戻していけるんだと思います。 
わたし自身も、 まだその途中です☺️


がんばりたいけど、感覚や気持ちが追いつかないあなたを
いつでも応援しています。


りさ
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