今回は、2025年度北海道の英語を解きました。
結果は、2問ミス。
まず、大問3のAの問2。
本文の内容に合うものを1つ選びなさいという問題。
2つは消しました。
問題文にもイとウには×と書き込んでいます。
アとエで迷って、
エの on Wednesdays を on weekends と見間違えて選んでいました。
もうひとつは、大問3のCの問4。
確かにこれは答えを書くときに迷いました。
これも4択のうち2択まで絞りました。
結果的にどっちの問題も2択を外しました。
今日は解いていて、
「集中力ないなー」と感じていました。
疲れや寝不足のせいでしょうか。
これは、中学生でも起こります。
普段、朝から学校に行き、夕方から部活。
夜は塾。帰宅は夜10時半。
次の日も朝から部活。
疲れないわけがありません。
「子供は疲れない」なんていう人いますが、
普通に疲れます。
そんなときやりがちなのが、
ダラダラやってしまうこと。
そうなると余計に時間がかかってしまいます。
疲れている時こそ、
短時間でより密度を濃くしてやる。
口で言うのは簡単ですが、
なかなか実行できません。
だからこそ、
・何を
・いつ
・どのくらいやるか
・できなかった場合どうするか
を決めておくことが必要です。
特に、GW中の今、スケジュール作成は重要です。
それは、勉強だけでなく、
旅行でも、遊びでも、
より充実させるためには、
スケジュール作成と実行力が必要です。
やる気に頼らない実行できるスケジュール。
これがあれば、
他人より何倍も密度の濃い1日1日を過ごすことができます。
ということで、
北海道の問題を解いて感じたことは、
難易度はそれほど高くないが、実践的だということです。
対話の中での英作文や大問4のガッツリ英作文。
読解問題の中にも英作文があります。
英文をたくさん読みながら内容を理解し、
さらに英作文という、
英語が得意な人と苦手な人で大きな差が出るような問題でした。
苦手な人の対応としては、
本番までにどれだけ読解問題の内容一致問題をとる練習をするかと、
英作文を切る勇気です。
正直、最後のガッツリ英作文は6点ありますが、
「24語以上」という条件はかなりきついです。
それにこだわるより、
読解の3点問題を2問、丁寧に解く方が確実に点数になります。
そういった戦略も実際の入試では大事になります。
戦略と実践的な英語を問われた2025北海道の英語でした。
余談ですが、
読解問題の対話文の中に、こんな文章がありました。
I love the snowy days here. Of course, it's very cold, but I enjoyed walking outside to see the soft and white snow everywhere around me last winter.
僕は神奈川に住んでいるので、
雪はほとんど降りません。
「あれ?」と思いましたが、
「そっか、北海道の問題か」と納得しました。
こういうのも地域によって違いがあるので楽しいですね。
次回は、明日5月4日(月)に投稿します。