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勉強を習慣にするのをやめましょう

勉強を習慣化できたら、成績は必ず上がります。でも勉強を習慣化するのってとてもとても難しいですよね。勉強なんてほとんどの人が嫌いで、できれば逃げたいです。好きなことならまだしも、苦手なこと・嫌いなことを習慣化するって学生からしたら苦行だし、大人でさえも難しいことだと思います。「勉強しなきゃ、勉強しなきゃ」分かってはいるんですけどね、思えば思うほどその重い腰がますます重くなってしまうんですよね。私が今まで個別指導と学習面談で担当した生徒や親御さんにお話を聞いても、「学習習慣が身に付かない」「勉強しなきゃって分かってはいるけどできない」という悩みが数多くありました。今回はそのような勉強の悩みを抱えているみなさんに、「勉強しなきゃ」って思うのをやめましょうということを強く言いたいです。どういうことかと言うと、「勉強しなきゃ」って思えば思うほどできないのであれば、根本的にそう思うことをやめましょうということです。そして一旦、こう言い換えてみてください。イスに座って問題集を開こう別に問題は解かなくてもいいし、勉強はしなくたっていいです。イスに座って問題集を開くこれなら簡単にできそうじゃないですか?勉強なんて、そのついでに5分でもできたらラッキーくらいでいいんですよ。だってそれくらいしんどいことですから。初めはこれぐらい低くハードルを設定してあげて、まずは一度飛び越えさせてあげることが、勉強の習慣化への第一歩になります。大切なのは「勉強しなきゃ」なんて思うことをやめて、イスに座って問題集を開こうそのついでに5分でも勉強できたらラッキーこのマインドセットでいることです。なので、生徒にはまず5分
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やる気が続かないのは、意志が弱いからではない

今日も、学びを少し前へ。大人の学びをナビゲートする「オトナビ先生」です。今回のキーワードは、初動を軽くする/やることを書き留める/生活の中に入れる/気分に頼りすぎない仕組み です。① なぜ、やる気は続かないのか日常の中には、「よし、頑張ろう」と思える瞬間がありふれています。・周りの人が努力している姿を見たとき。・スポーツ選手が頑張っている姿に感動したとき。・本屋で気になる本を見つけたとき。など、何か始めたくなる瞬間は意外と多いものですよね。しかし、多くの場合、その気持ちは長く続きません。理由の一つは、やる気を出すこと自体にエネルギーが必要だからです。社会人には、仕事、家庭、育児、介護など、優先順位の高いものがいくつもあります。その中で、自分の勉強や学び直しは、どうしても後回しになりやすいものです。ただ、他に大切なことが多すぎて、最初の一歩が重くなっているのです。② 大切なのは、初動を軽くすること何かを続けるうえで大切なのは、強いやる気を出すことではなく、初動を軽くすることです。「今日は3時間勉強しよう」と思うと、始める前から少し重く感じます。ですが、「英単語を1語だけ見る」「漢字を1問だけ解く」「本を1ページだけ読む」なら、始めるハードルはぐっと下がります。初めの行動は、小さいほうがいいです。まずは動き始める工夫をすることが大切です。また、短期・中期・長期で分けて書き留めておくこともお勧めです。特に、今日やることは前日のうちに決めておくことで、考えるエネルギーを減らすことができます。今日やること。今月やりたいこと。半年後、1年後にできるようになりたいこと。続けるためには、やる気
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学んだだけで終わらせない。知識を定着させる習慣術

学んだのに、なかなか身につかない動画を見た。本を読んだ。なるほどと思った。でも数日後には、ほとんど使えていない。これ、意志が弱いからでも、能力が低いからでもなくて、ただ定着の仕組みがないだけだと思っています。僕自身も、学ぶこと自体は好きなんですが、昔は「学んで満足して終わる」がすごく多かったです。でも、学んだあとに少しだけ手順を足すようにしてから、知識の残り方がかなり変わりました。僕が意識している流れはこんな感じです。まずは3問プロトコル。学びながら、次の3つを自分に聞きます。①今日の学びで一番大事だったことは何か②それは自分の仕事や生活のどこで使えるか③次に何を試すか次に、見終わったら3分白紙想起をします。メモを見返さずに、覚えていることをそのまま書き出す。この「思い出す」作業が、実はかなり大事です。そのあとに、If-Thenプランニングで行動に落とします。たとえば、・もし朝の仕事前になったら、昨日の学びを1つ見返す・もし会議が終わったら、今日使えた学びを1行だけメモするみたいに、状況と行動をセットで決めておくと、実践しやすくなります。さらに、最近はAIをコーチ代わりに使うのもかなりおすすめです。GPTやGeminiに、「この学びを自分の仕事に当てはめると?」「続けるためのルールにすると?」と聞くと、理解が深まるし、行動にもつながりやすくなります。あとは、一行ログ。今日使った学びや、まだ曖昧なことを1行だけ残す。そして、1日後、3日後、1週間後くらいに軽く見返す。この分散復習で、かなり定着しやすくなります。学びって、見た量で差がつくというより、思い出した回数と、使った回数で差
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受験したいと言うのに勉強しない子に、親がまず見るべきこと

塾依存から抜ける学びを編集している、マモ〜です。 授業の前に必要な「学びの土台」について発信しています。 いかがお過ごしでしょうか。 今回は、「受験したいのに勉強しない子に、親がまず見るべきこと」というテーマで話していきます。 私は学習塾で、担任という役割をしています。日々、生徒本人、保護者の方、そして科目を指導する先生方と接しています。 そのなかで、いま担当している小学6年生の男の子の話です。その子は、中学受験を目的に入塾しました。 本人としては、「受験はしたい」と言っています。でも、勉強はしたくない。 よくある葛藤を抱えている状態です。 口では、「勉強しなきゃと思っている」と言います。ただ、実際にはスマートフォンをめちゃくちゃいじっています。 パソコンも自分のものを持っています。さらにiPadも持っています。まさに、デジタルネイティブ世代のお坊ちゃんという感じです。 自習室にいたとしても、「ちゃんと勉強しているのかな」と思って様子を見ると、全然違うことをしています。 そういうこともよくあります。ただ本人は、何度も、「勉強しなきゃいけない」とは言っています。 こういう場合、自分の意志で何とかしようとしても、うまくいかないことがほとんどです。 人間の意志力なんて、たかが知れています。大人でも子どもでも、そこまで大きな差はないと考えています。 この子に必要なのは、覚悟だと思っています。受験のために、何を捨てるか。ここなんですよね。 でも、まだ捨てられない。具体的には、目先の快楽です。スマートフォン、iPad、パソコンから得られる快楽です。 そこを捨てないと、なかなか受験の土俵には
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勉強が少し崩れてきたときに最初に決めたいこと

大きく崩れる前の「少し気になること」が大切ですこの時期は、はっきり困っているわけではないけれど、何となく流れが悪くなってきたと感じることがあります。宿題に入るのが遅くなった。復習が後回しになっている。何からやればいいか分からず、時間だけ過ぎてしまう。こうした状態は、まだ大きな崩れではないように見えても、そのままにすうるとGW前後で一気に乱れやすくなります。だからこそ、「まだ大丈夫かな」と思う段階で、一度方向を決めることが大切です。最初に全部決めなくても大丈夫です。勉強が崩れ始めたときにやりがちなのが、全部を立て直そうとすることです。宿題もきちんとしたい。復習も入れたい。苦手科目もどうにかしたい。生活リズムも整えたい。でも、全部を一度に考えると、結局どれも動きにくくなってしまいます。こんなときに先に決めたいのは、次の3つだけです。今日やること今はやらなくていいこと明日以降に回していいことこの3つがわかるだけで、気持ちはかなり軽くなります。「短く相談する」が合う場面もあります。勉強の悩みというと、じっくり話さないといけないように感じることがあります。もちろん、深く整理したいときには長めの相談が向いています。ただ、今夜の動き方だけ決めたい今の困りごとを一回整理したいまず一歩だけ決めたいという段階なら、短い相談のほうが使いやすいこともあります。特に4月後半からGW前後は、悩みを長く抱えるより、「今どう動くか」を早めに決めるほうが立て直しやすいです。迷ったときほど「一歩目」をはっきりさせる勉強が続かないときは、やる気が足りないというより、一歩目がぼんやりしていることがよくあります。何をす
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小学生の英検、早く受けた方がいい?実際によくある質問にお答えします

「小学生で英検って早すぎますか?「まだ英語を始めたばかりですが大丈夫?」結論から言うと、“その子のペースに合っていれば早すぎることはありません”です😊ただし、周りに合わせる必要はありません。大切なのは、“合格すること”より、“英語を嫌いにならないこと”だと考えています。英検は「成功体験」になりやすい小学生のうちに英検に挑戦するメリットは、「できた!」という自信につながること。例えば、「英語って楽しい!」「また次も受けたい!」「自分でも頑張れた!」という気持ちは、その後の英語学習に大きく影響します。逆に、難しすぎる級を無理に受けてしまうと、「英語嫌だ…」となってしまうことも。だからこそ、お子様に合った級選びがとても大切です。英検3級から「差」が出やすい理由英検5級・4級は比較的取り組みやすいですが、3級から急に難しく感じる子が増えます。理由は、✔ 長文が増える✔ ライティングが始まる✔ 二次試験(面接)があるからです。そのため、「単語だけやればいい」ではなく、**“勉強の順番”や“対策方法”**が重要になってきます。保護者の方へ英検は、ただ資格を取るだけではありません。高校受験や将来の進学、英語への自信にもつながることがあります。ただ、焦らなくて大丈夫です😊お子様によって、理解スピードや得意・苦手は違います。その子に合ったペースで、少しずつ積み重ねていくことが、結果的に一番の近道になります。一緒に、楽しく自信をつけながら英語力を伸ばしていきましょう🌸
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入試問題全国ツアー【英語】~北海道編~

今回は、2025年度北海道の英語を解きました。結果は、2問ミス。まず、大問3のAの問2。本文の内容に合うものを1つ選びなさいという問題。2つは消しました。問題文にもイとウには×と書き込んでいます。アとエで迷って、エの on Wednesdays を on weekends と見間違えて選んでいました。もうひとつは、大問3のCの問4。確かにこれは答えを書くときに迷いました。これも4択のうち2択まで絞りました。結果的にどっちの問題も2択を外しました。今日は解いていて、「集中力ないなー」と感じていました。疲れや寝不足のせいでしょうか。これは、中学生でも起こります。普段、朝から学校に行き、夕方から部活。夜は塾。帰宅は夜10時半。次の日も朝から部活。疲れないわけがありません。「子供は疲れない」なんていう人いますが、普通に疲れます。そんなときやりがちなのが、ダラダラやってしまうこと。そうなると余計に時間がかかってしまいます。疲れている時こそ、短時間でより密度を濃くしてやる。口で言うのは簡単ですが、なかなか実行できません。だからこそ、・何を・いつ・どのくらいやるか・できなかった場合どうするかを決めておくことが必要です。特に、GW中の今、スケジュール作成は重要です。それは、勉強だけでなく、旅行でも、遊びでも、より充実させるためには、スケジュール作成と実行力が必要です。やる気に頼らない実行できるスケジュール。これがあれば、他人より何倍も密度の濃い1日1日を過ごすことができます。ということで、北海道の問題を解いて感じたことは、難易度はそれほど高くないが、実践的だということです。対話の中での英作文や
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☆学習習慣サポート☆勉強やテストのその先へ!!将来の可能性を広げる最重要プラン!!!

~ なぜ学習プランが必要なのか??? ~「できたこと」に目を向ければみるみる自信がつく!!! 点数や成績アップに留まらない、お子様の可能性を更に広げるための” 褒める習慣化 ” サポート☆∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴成績が上がらないのは学習量が足りないから! そう思っていませんか??でも、実は点数が伸び悩むのには他に理由があるのです。↓ ・そもそも解き方を教えてもらったことがない! ・やるべきことだけでなく、やるべきではないことにも時間を使っている ・目標の立て方やフィードバックの方法を習ったことがない ・自分を褒めるのが苦手! ・とりあえず、皆と同じ目標を立てている ・できなくてヘコむ → 自信が無くなる → 勉強が嫌いなる → できなくてヘコむ →自信が無くなる → …………の≪悪循環≫に苦しんでいる 成績アップに歯止めをかけているこのような状況を克服して、 お子様の本当の実力を発揮しましょう!!!∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴こんにちは! 思い込みを打破して、 目の前の子どもの可能性を広げるメンタルコーチ☆Masako先生です!私は塾講師として大学生時4年間、また国語科の教員として私立中学校で5年間勤めました。 定期テスト対策から受験対策まで幅広く指導し、 約150人の日々の学習プランを添削&アドバイスしながら、 生徒たちの目標達成に向けたサポートをしてきました!例えば、 「国語が苦手だからどうせできない・・・」 「自分なりに頑張ったのに成績が上がらなかったから、もう諦めました」 「それほど
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思い出したこと、気づいたこと、メモ代わりに失礼します。

《散歩していた会話の中で思い出したこと》  生徒個々の情報を把握するために様々な事を観察します。一例として筆箱の中身。 色ペンの本数、不要に多く持っていないか。 消しゴムの使い方、イタズラ、落書きをしていないか。 などなど。筆箱の中身を見るとかなりその生徒の学習習慣などが見えてきます。  自分の小中学生の頃は、筆箱の中に何が入っているか把握していませんでした。赤ペン、消しゴムなど使おうとした時に無くても元々入ってたかどうかすら怪しく管理ができていない状態でした。  詳細は省きますが、高校受験で勉強の楽しさというよりは成績の上がる達成感を持ちました。工夫して勉強するようになりました。 高校では自ら進んで勉強するようになると、例えば色分けのルールも自分で決めるので何色のペンが筆箱に入っているか把握するようになりました。 勉強に限らず生活、人生全てに言えることかもしれませんが、それとの付き合い方、見方、角度などが変わると、行動が変わり、結果が変わるようになります。  「今の君はだめだからこう変えろ!」では無く、先ずはこの話のように「誰もがキッカケがあれば変われる。」事を理解して欲しいです。 本人には本人なりのタイミング、方法でキッカケを掴んで欲しいですし、親、先生など周りでサポートしている方にはその本人のキッカケ探しを手伝ってあげて欲しいと思います。駄目なところを指摘するよりも、良くなるお手伝いをしたいですね。  観察は大事だと思います。 顔の表情、説明を理解しているときとしていない時で明るさが違います。 手の動き、解いている問題に迷いが有ったり無かったりが出ます。 目の動き、許可を
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「習慣にするには21日」はウソだった

「21日で習慣になる」って聞いたことありませんか?「まず3週間がんばれば習慣になるよ」これ、自己啓発本やSNSでよく見るフレーズですよね。でも実は、この「21日」には科学的根拠がないと言われています。本当は「66日」?96人を12週間追跡した研究があります。新しい行動が「考えなくても自動でやれる状態」になるまで、平均66日かかったことがわかっています。しかも個人差や、習慣にする行動の差がすごくて、早い人で18日、遅い人は254日。「21日で習慣になる」と信じて、3週間で成果が出ないと「自分はダメだ」と思ってしまう人がいますが、そもそもその基準が間違ってるんです。1日サボっても大丈夫この研究でもう一つ面白いのが、1日やらなくても習慣化に影響しないこと。完璧にやり続けなくてもいい。1日飛んでも、また翌日やればOK。大事なのは「毎日完璧にやること」じゃなくて、同じ場面で繰り返すこと。「朝起きたら単語帳を開く」「電車に乗ったら問題集を開く」こういう"いつ・どこで"のセットが、習慣の鍵です。今日からできること「いつ・どこで・何をするか」を1つだけ決めてください。例:- 通勤電車に乗ったら → テキストを開く- 昼休みの最後5分 → 暗記カードを見る21日で焦らなくていい。66日をひとつの目安に、気長にやろう。66日で出来なくても、個人差だと思って気にしないこと。習慣の中身を最適化したい人へせっかく勉強を習慣にするなら、中身も効率化しませんか?あなたの教材から、科学的に記憶に残る暗記カードを作ります。この記事の内容は、習慣形成に関する行動研究(2010年・96名を12週間追跡)に基づいてい
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睡眠管理が学習には重要!

睡眠は効率的な学習に多大な影響を与えます。今回は、5つの睡眠による絶大な効果を紹介します!睡眠による効果5選!➀記憶の定着の促進脳は睡眠中に日中に得た情報を整理・再構築し長期記憶として定着させます。学習直後の睡眠(特に深いノンレム睡眠)は、海馬に一時的に保存された新しい情報を、大脳皮質へと移し、長期記憶として定着させる働きがあります。大脳皮質は知覚、思考、記憶や学習などの高次機能を担っています。➁集中力の向上脳の前頭前皮質(集中や計画を司る部分)と呼ばれる分野が正常に機能し、逆に睡眠不足だと注意力が散漫になり、学習内容が頭に入りづらくなりるため、同じ時間学んだとしても効率が大きく違ってきてしまいます。なので、十分な睡眠をとることで注意力や集中力が高まり、学習効率が格段に上がります。③情報の統合と再構成睡眠中に関連性のある情報同士が結びつけられ、深い理解が促進されます。新しい知識と既存の知識を関連づけ、理解を深めるプロセスも睡眠中に行われます。例えば数学の公式を暗記するだけでなく、他の問題との関係性を見出しやすくなることや、歴史科目における周辺知識や背景知識との関連性も結びつけて記憶されやすくなります。④問題解決能力の向上皆さんは、「寝て起きたら解けた」といった経験はありませんか?実はこれは、脳が睡眠中に問題の構造を再評価し、異なる角度から考え直しているために起きる現象です。これは創造的問題解決と呼ばれ、特にレム睡眠中に活発になります。睡眠をはさむことで、複雑な問題に対して新たな視点からアプローチできるようになります。⑤学習後のパフォーマンス維持学習後すぐに睡眠をとることで、新し
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子どもが勉強しないとき、親はどうする?

うちの子がゲームばかりして全然勉強しない、、、勉強しなさいと言っても聞かない、、いったいどうすれば勉強してくれるのか。そんなお悩みをお持ちのお父さんお母さんはいませんか?大人からすると良くも悪くも自分の経験をもとに「自分はもっとちゃんと勉強しておけばよかった」「あのときちゃんと勉強しててよかった」「自分の子どもには将来の視野を広げてほしい」などなど、我が子の将来を思っての願いが止めどなく溢れるものです。しかし子供は正直です。面白くないことはやりたくないんです。将来のために勉強する必要があるなんて考えられる子供は一握りです。目の前のことに全力な子がほとんどです。我々大人も昔は子供でした。勉強が面倒くさい、やりたくない、親が勉強しろってうるさい、そのように思った経験がある人も多いでしょう。私も経験あります。しかし、勉強は本来自分の知識を増やすこと、楽しいことなんです。ではなぜ面白くないのか。・周りからやれと言われるから(言われるとやる気が削げる)・やらなきゃいけないことだから・学校でも家でも勉強しなきゃいけないのはなぜかわからないから・ゲームや動画のほうが楽しいから子どもの言い分としてはこんな感じでしょうか。親の言い分も子供の言い分もとてもわかります。共感します。勉強するのは親ではなく子供自身なので子供が自発的に勉強するようにすることが持続的な学習習慣には必要不可欠なのです。さて、前置きが長くなりましたね、どうしたら勉強が楽しく思えるか。ずばり「なぜ?どうして?」を大事にする!です。 現状どうしてもテストのための勉強受験のための勉強になってしまいがちですが生活の中に見つけられる疑問
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今日から冬休み

こんにちは。多くの小学生は今日から冬休みですね。そして、今日はクリスマスイブ。小学生にとっては楽しいイベント目白押しです。塾も受験もない子供たちにとってはまさにパラダイス。でも、ここでお父さんお母さんちょっと待ってください。これからの2週間は親御さんも忙しいですが、子供たちも楽しみで一杯です。そんな時、無理して毎日勉強しろとは言いませんが、普段の計算トレーニングや漢字練習を全くしないの学習習慣がなくなってしまいます。ゲームに飽きた時、テレビに飽きた時、遊びに飽きた時、ほんの少し5分でも10分でいつもの勉強をするようにアドバイスしましょう。優しく優しく、言って下さいね。それと、2学期勉強頑張って良い成績をとってきたら、思いっきりほめてあげて下さい。子どもはほめられるのすきです。また、頑張ろうという気持ちになります。新しい年に向かって頑張りましょう。私のことを言うと全くほめてくれない親でした。何を勉強すればいいのかわからないのに、ただ勉強しろとしか言いませんでした。つらい過去ですね。子どもはお父さんお母さんが大好きなんです。出来るだけ、会話してくださいね。
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ミスを減らす学習習慣

“ミスの原因は「性格」ではなく「仕組み」です”テストでのミスは、決して「うっかり」ではありません。読解・手順・時間配分・姿勢・書き方これらのどこかに“再現性のある原因”があります。この記事では、ミスを根本から減らす方法を紹介します。⒈ミスは「4タイプ」に分けられる①読み飛ばし系②手順抜け系③書き間違い系④焦り・時間切れ系このどれかに必ず当てはまります。ミスは性格ではなく“原因が必ず存在する”現象です。⒉タイプ別の対処でミスは半分以下に例えば…・読み飛ばし → 指読・線引き・手順抜け → 手順を声に出す・書き間違い → 書き方の矯正・焦り → 時間計測でペース把握原因に合った方法を当てると、ミスは短時間で減ります。「うちの子のミスの原因は?」個別に分析できます👇⒊ミスが減ると“思考スピード”が爆あがりするミスが多い子は、脳が常に「修正作業」に取られていて、考える余力が減ってしまいます。ミスが減ると…・処理速度が上がる・記述が丁寧になる・読解が深まる・問題を飛ばさなくなるつまり、ミス対策=成績アップの最短ルートです。⒋ミスは“対処すれば必ず減る”努力型スキル才能ではありません。「正しい観察 → 改善」の流れがあれば、子どもは必ず変わります。「ミスの根本原因を知りたい」「点数が安定しない理由を分析してほしい」そんなときはこちら👇
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塾に通えば成績が上がる?200組以上を見てきて分かった答え

マモ~です。いかがお過ごしでしょうか。 今回は「塾に行った方がいい人」というテーマでお話ししていきます。塾に行けば成果が出る、わけじゃない これまで学習塾で担任、いわゆる教育マネージャーや受験コンサル的なことをしてきました。関わったご家庭・生徒さんは200組以上になります。 その経験から言えるのは、塾に通ったからといって、必ずしも成果が出るわけではない、ということです。 成果が出た人でも、早くて3ヶ月、普通は半年から1年くらいのスパンで見ないと厳しい。 しかも、本当に「塾に行った方がいい人」って、そんなに多くないんですよね。 自学習慣がないと厳しいまず大前提。自学習慣がない子が塾に行っても、あまり意味がありません。 もちろん、塾に通うことで少しずつ自学習慣をつけられれば成果は出ます。ただ、それでも最低半年はかかります。 逆に、自学習慣が身につかないまま授業を受け続けても、成果は出ません。 「そういう子を成果に結びつけるのがお前の仕事だろ」と言われればそれまでですが…… 正直、親に言われるまま仕方なく通っている子や、「なんでこんな勉強せなあかんの」と思っている子を変えるのは、かなり厳しいです。 結局は本人に課題意識があるかどうか。「これを達成したい。そのために勉強が必要だ。だから変わりたい」 そういう状態になっていないと難しいんですよね。コーチングですら難しい コーチングってありますよね。あれは「本人が変わりたい」と思って受けるものです。 でも、知り合いが有名どころのコーチングを数ヶ月受けても、「あんまり効果なかったな」と言ってました。 そのくらい、人を対話だけで変えるのは難しい
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子どもの学習習慣が中々つかない

こんにちは。本日は、子どもの学習習慣を身につける第一歩として、子どもにどう接していくのがいいのかというテーマでお話ししていきます!私も塾講師としての立場上、最終的にお子さんの成績を上げていかないといけませんし、そのためには日々の学習習慣を身につけてほしいと願っています。しかし子ども達の周りには勉強以外に楽しいことがたくさんあります。ゲーム・漫画・友達と遊びに行く・スマホ…それは決して悪いことではなく、物事に興味を持ち、本能の赴くまま行動しているだけです。子どもですから、自制してやるべきことをこなす、計画を立てるなどを自分からできる子の方が少ないです。では大人であるこちらから制限をかけ、計画を立てて無理やり机に向かわせる。それで成績が伸びる子もいると思いますが、大半の子はむしろ勉強は大変なもの・人に言われて面倒なことと感じ、余計に勉強が嫌いになって離れていってしまいます。それに人からやらされていることをこなすだけでは、自立心が育たず、精神的な成長を促すことも難しくなってきます。「勉強しなさい」と言う親御さんの気持ちは私にも分かります。しかしその一言で勉強する子どもは多くないです。命令されること自体、人間誰しもいい気持ちにはならないですよね。大人と子どもであるといえどもそこにも人間関係があり、立場的な上下関係を利用して無理強いすることは親子の関係性としてよくない事だと考えます。だからといって何も言わないわけではありません。本当は子どもは潜在的に親が大好きです。そして認めてほしいし、自分の本音を知ってほしいと思っています。勉強を促す第一歩として私が実際生徒に行っていることとしては、勉
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