香水のゴミ分別から、人生を語る。
記事
ライフスタイル
香水を買う時、捨てる時のことまで
考えるようになった。
若い頃の私は、
「わぁ♡ いい香り!」
その一瞬のときめきだけで買っていた。
今は違う。
・どこにつけて行く?
・使い切れる?
・液漏れしない?
・何ゴミ?
・置く場所ある?
最後の処分方法まで考えている事に気づく。
実家で、長年放置された香水の液漏れを
見た記憶もある。
きれいな瓶も、いつかは手放す日が来る。
「最後まで面倒を見られるかな」と
考えるようになった。
でも不思議なことに、ここ数年、また
香りを楽しめるようになってきた。
更年期の頃は、柔軟剤さえきつく
感じていたのに。
推し活の影響もあるのかもしれない。
「この香り、好き。」
そう思える自分が戻ってきた。
最近増やすことより、抱えられる量を
知ることのほうが大事になってくる。
物も、人との距離感も、
予定も、気持ちも。
若い頃の勢いはないけれど、その代わりに
「ちゃんと好き」を選べるようになった。
買う時に捨てることまで考えるなんて、
夢がないようだけど…
最後まで面倒を見られる範囲で、ときめく。
それも悪くないなと思う。
若い頃は勢いで決めていたことも、
年齢を重ねると、考えることが増える。
でも一人で考えていると、堂々巡りに
なることもあるんですよね。
誰かに話してみたら、
「あ、私これで良かったんだ。」と
整理できることも。
そんな時は、お気軽にお声かけください。
電話チャット・ルーンチャットで
お待ちしています。
森の整え処みみ。🌳