肌トラブルって、本当に心が削られますよね……😭
「これなら治るかも!」と思ってSNSでバズっている美容液を買ってみたり、AIにおすすめを聞いてみたり、一生懸命に調べて実践するのに……。 結局、自分の肌に合うものがわからなくて、また新しいものを探す日々。
勇気を出して皮膚科に行ってみたのに、お医者さんにサラッと冷たく扱われたり、コスメカウンターの美容部員さんの圧に圧倒されて「私のケアがダメなんだ……」って落ち込んだり。
「もうどうすればいいの……」と、出口の見えないトンネルの中で絶望したことはありませんか?
実はね、HSPさんやAC(アダルトチルドレン)さんが「肌トラブルジプシー」になって抜け出せなくなってしまうのには、スキンケア選びのせいではなく、心のクセが深く関係しているんです。
今日は、元美容カウンセラーであり、現在はHSP・AC専門の心理カウンセラーである私の視点から、その理由を5つにまとめてお話ししますね。
「私のことかも……」と心がザワついたら、それはあなた自身の心からの大切なサインです。
HSP・ACさんが「肌トラブルジプシー」になりやすい5つの理由
① 人の意見や「正解」を信じすぎてしまう
「これが効く!」「これが正解!」というインフルエンサーの言葉や、ネットの情報を真っ直ぐに受け止めすぎてしまう優しいあなた。自分の肌が発しているリアルな声よりも、「外側の正解」を優先して合わせてしまいませんか?
② 主治医や美容部員さんに傷つき、相談を諦めてしまう
勇気を出して行った皮膚科で冷たくあしらわれたり、美容部員さんの無言のプレッシャーに緊張して本音が言えなくなったり。相手のちょっとした態度に深く傷つき、「私が悪かったのかな」とプロに頼ることを諦めて、結果的に自力で迷走しがちになります。
③ 「完璧に治さなきゃ」と自分を追い詰めてしまう
1つのニキビ、少しの赤みも許せなくなって、「早く完璧にしなきゃ!」と焦るあまり、お肌のターンオーバー(生まれ変わり)を待てずに、まだ効果が出る前にスキンケアを次々と変えてしまうんです。
④ 自分の「快・不快」より、他人の目を気にしてしまう
「周りからどう見られているか」「肌が荒れている私を笑われていないか」が気になりすぎて、心が常に緊張状態(交感神経が優位な状態)に。じつは、その慢性的なストレス自体が、肌荒れを長引かせる最大の原因だったりします。
⑤ 自分の「本当の心の SOS」を肌が代わりに叫んでいる
HSP・ACさんは、自分の辛さや寂しさ、しんどさを限界までガマンしがち。心が言葉にできない叫びをあげているとき、体が「もう休んで!」って、肌荒れという目に見える形で見せてくれているのかも知れません。
さやこからのメッセージ:揺らぎやすいお肌の土台には、揺らぎやすい心が隠れている
どうかな? ドキッとするものはありましたか?
肌トラブルってね、スキンケアや薬を変えるだけじゃ根本的に解決しないことが本当によくあるの。
なぜなら、「揺らぎやすいお肌」の土台には、「揺らぎやすい心」が隠れているから。
周りの意見に振り回されて、自分の肌に合うものがわからなくなっちゃうのは、あなたの自己肯定感が下がっていて、「自分を信じる力」が少し弱まっているサインなんだよ。
でもね、大丈夫。絶対に自分を責めないでね。 まずは「あぁ、私これまで一生懸命がんばって、心がヘトヘトだったんだな」って、自分の味方になってあげてね。
お肌も心も、正しいアプローチで土台を整えてあげれば、いつからでも絶対に再生していけるからね。