確定申告後にやらないと損?個人事業主の経理管理のポイント

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個人事業主の方へ|確定申告が終わった3月・4月にやっておくといいこと


個人事業主の方、本当に確定申告お疲れさまでした!
確定申告が終わると「やっと終わった…」とホッとしますよね。

ただ!
実は!!
確定申告が終わった直後の3月・4月こそ、次の確定申告を楽にする準備をするベストタイミングです!

この時期にすこ~し整えておくだけで、来年の確定申告の負担はかなり減りますので、今回は個人事業主が3月・4月にやっておくと良いことをまとめました。

① 領収書の整理ルールを決める

確定申告で一番大変だったのは、領収書や経費の整理ではないでしょうか?

・領収書がバラバラ
・どれが経費かわからない
・記帳が後回しになっている

こうなると、確定申告前に一気に処理することになり大変です。

おすすめは
「月ごとに領収書をまとめる」など簡単なルールを作ることです。

この習慣だけでも、来年の確定申告はかなり楽になります。

② 記帳を毎月する習慣をつける

個人事業主の方でよくあるのが、記帳を後回しにしてしまうことです。

「時間があるときにまとめてやろう」と思っていると、
気付けば1年分の記帳が溜まってしまうケースも少なくありません。

理想は

・月に1回記帳する
・銀行やクレジットカードを確認する

という習慣を作ることです。

最近はクラウド系の会計も充実しているので、利用すると記帳作業もかなり楽になるのでおすすめです。

③ 経費の見直しをする

確定申告が終わった今は、経費の見直しをする良いタイミングです。

例えば

・自宅家賃(家事按分)
・スマホ代
・インターネット代
・仕事用サブスク

など、経費にできるものを整理しておくと、節税にもつながります。

個人事業主の場合、経費管理がしっかりできている人ほど事業が安定する傾向があります。

④ 記帳が大変なら記帳代行を検討する

「記帳がどうしても苦手」
「仕事が忙しくて時間がない」

という個人事業主の方は、記帳代行を利用するのも一つの方法です。

記帳を外注することで

・本業に集中できる
・確定申告が楽になる
・経理のストレスが減る

というメリットがあります。

個人事業主向けに記帳代行を行っています。
領収書整理や記帳でお困りの方は、お気軽にココナラからご相談ください。

「確定申告の後からきちんと整えたい」という方のサポートも可能ですので
お気軽にまずはお見積り等お声がけください^^

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