本日は前回のブログ
『HSP・繊細さんを知ってほしい』
のつづきとして、HSPについて
お話しさせていただきます^^
HSPとは...
正式にはHighly Sensitive Person
(ハイリー・センシティブ・パーソン)
と呼ばれ、
「人よりも刺激や感情を深く受け取りやすい
気質を持つ人」のこと。
生まれながらの特性・気質として
『繊細さ』を持ち、
『感じる力』が強いのが特徴。
全人口の約15〜20%くらいと言われています。
例)
・相手の表情や空気の変化にすぐ気づく
・人混みや大きな音で疲れやすい
・人の気持ちを深く考える
・小さな一言を長く覚えている
・感動しやすい
・一人時間がないと消耗しやすい
など。
普通の人が気づかない
音・感情・雰囲気・違和感まで受け取るので、
優しさや共感力が高い反面、
疲れやすさがあります。
HSPの特徴
心理学では、HSPには主に4つの特徴があると言われています。
① 深く考える
→ひとつの出来事をじっくり考えます。
「なんであんな言い方だったんだろう」
「相手は傷ついてないかな」
など、頭の中で深く処理します。
② 刺激を受けやすい
→音・光・人混み・情報量などで
疲れやすいです。
たとえば…
・休日にお出かけしてぐったり
・飲み会後に一人になりたくなる
などがあります。
③ 共感力が高い
→人の感情を自分のことのように
感じやすいです。
相手が落ち込んでいると、
自分まで苦しくなることも。
④ 小さな変化に気づく
→空気感や違和感に敏感です。
・声のトーン
・表情
・場の空気
微妙な態度の変化
を自然に察知します。
☝️HSP・繊細さんが
考えすぎ、気にしすぎと言われてしまうのは、
上記のようなことが原因と考えられますね。
HSPの長所
・優しい
・想像力・感受性豊か
・共感力が高い
・丁寧
・人の痛みに寄り添える力が強い
☝️HSP・繊細さんは感じる力が強い分
相手の気持ちになって考えることができる。
とっても素敵な人たちなのです♡
繊細さんは向き合い方次第で生きやすくなる
繊細ゆえに、疲れやすい、ストレスを感じやすい
という大変な面もありますが、
小さなことに喜びを感じられたり
幸せを感じ取る力が強いのも繊細さんならでは。
生まれ持った性質・特性を
無くすことはできませんが
繊細さを自覚した上で
何を選択し、どう行動するか?
その選択と行動次第で
驚くほど日常が
”穏やかに” ”幸せに”感じられるのです🌸
「些細なことがずっと気になってしまう」
「人の機嫌や顔色が気になる」
「疲れやすい」
「心が揺れやすい」
「私って弱いな」
そんな風に感じていらっしゃる方は、
もしかしたらHSP・繊細さんの
気質があるからかもしれませんね。
(人によって、気になる箇所や感じ方の強弱
もあるので感じるコトは他にもたくさんある
と思います。)
HSPという言葉、繊細さんの本に出会い、
『これで私は楽になれるんだ。』
そんな期待の中、HSPについて学んだ私。
「そうだったのか!」
「だからこんなに辛かったんだな」と思う一方で
「あれ?私ここには当てはまってないな」
「やっぱり、私ってなんか変なのかな?」
新たな気づきと問題に直面してしまったのです...
この続きは次回、『HSS型HSPとは?』
でお話しさせていただこうと思います☺️
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🌸