『大丈夫』が口癖のあなたへ。

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コラム

「大丈夫です」

本当は全然大丈夫じゃないのに、
ついそう言ってしまうことってありませんか?

しんどい。
つらい。
少し休みたい。
本当は誰かに気づいてほしい。

そんな気持ちがあるのに、
口から出るのは「大丈夫」だったりします。

それは、弱いからではありません。

きっとあなたは優しい人なんです。

相手に気を遣わせたくない。
迷惑をかけたくない。
困らせたくない。

そんな気持ちが強いからこそ、
自分の本音を飲み込むクセがついてしまったのかもしれません。

でも、本当は大丈夫じゃないときにまで
「大丈夫」と言い続けていると、
心は少しずつ疲れていきます。

誰にも頼れないまま、
ひとりで抱えて、
気づいたときにはもう動けないくらいしんどくなってしまうこともあります。


「大丈夫」と言ってしまうこと自体は悪いことじゃないけれど、

“本当はちょっとつらい”
“今日は無理してる”

と吐き出すのは大事なことです。


誰かにすぐ全部話せなくても大丈夫です。
いきなり「助けて」と言えなくても大丈夫。

ただ、

「今日はちょっとしんどい」
「少し疲れてる」
「今は余裕がないかも」

そんなふうに、少しだけ本音に近い言葉を使ってみる。
それだけでも、自分を守る一歩になります。

いつも頑張っている人ほど、
つらさをうまく隠してしまいます。

でも、つらいときに無理をしないことも、
ちゃんと大切な力です。

ひとりで抱えきれないときは、
無理に元気なふりをしなくて大丈夫です。

そんなときは、いつでもお話しに来てくださいね。
あなたの本音を、急かさずにゆっくり伺います。

みお


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