ご褒美を予定に入れるという習慣

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コラム

みなさん、毎日本当にお疲れ様です。

仕事、家事、育児……やるべきことを優先していると、
自分の楽しみってどうしても後回しになりがちですよね。

気づけば、あっという間に一週間が終わってしまう。
そんなこと、ありませんか?


そこで私は、ある工夫を始めました。
「頑張ったからご褒美」ではなく、
「頑張るために、先にご褒美を予約しておく」という習慣です。


1000円で「ワクワク」を予約する

ご褒美といっても、旅行や豪華な外食である必要はありません。
(我が家は経済的に無理である笑)


私が決めているルールは、たった3つ。

1、週に一回

2、1000円以内

3、自分のためだけに使う


たとえば、

・朝パン屋さんで少し高いパンを買って、お家で珈琲を入れてモーニング。
・気になっていた小説を1冊買う。
・1000円以内の入浴剤やパックで、お風呂時間を特別にする。
・ケーキを買って食べ比べ。


これだけでいいんです。
あえて「金曜日の夜はご褒美タイム」と予定表に書き込むことで、
「あと◯日頑張れば楽しみがある!」
と一週間の景色が少しだけ明るく変わります。


ご褒美を考える時間は「自分へのギフト」


一番のポイントは、
「次は何にしようかな?」と毎日考える1分間の時間を持つこと。
忙しい毎日の中で、自分のためだけに思考を使う。
その瞬間、心に小さなワクワクが生まれます。



ご褒美は「成績表」じゃない

「今週は全然ダメだった」「体調を崩して寝てばかりだった」
そんな週があってもいいんです。

私自身、パニック障害や体調不良で思うように動けない日もしょっちゅうあります。
でも、そんな時こそ、一週間を終えた自分を労ってあげたい。

ご褒美は、何かを達成したご褒美(成績表)ではなく、今日まで生きてきた自分への感謝状です。

最後に


自分の機嫌を取ること。
自分に時間を使うこと。
それは、わがままでも甘えでもありません。

明日からも「自分」を続けていくための、大切な工夫です。

これを読んでくれたあなたも、
今週の自分のために、小さな楽しみをひとつ予約してみませんか?


毎日を頑張る中で、
気持ちがいっぱいになってしまう時は、
誰かに話すこともひとつの“自分を大切にする方法”です。

ひとりで抱え込みすぎた時は、いつでもお話しに来てくださいね。

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