〜看護師さんの皆様 心の持ち方5選〜

記事
コラム
皆様こんにちわ♫ つよナースです!

ここまで複数のブログを書きましたが、このブログでは看護師さんの皆さまに
”心の持ち方5選”について話していこうと思います!

まず結論から言います!

看護師さんの皆さま、十分頑張っています!
自分をしっかり褒めてあげてください!

まずご自身をしっかり見つめてみてください
・人の命を預かる

はい、これだけでも物凄い事を成し遂げています。

何故かと言うと、他の仕事を批判するわけでは全くありません。
しかし人の命と物を比べた時に一歩間違えたら永遠に取り返しのつかないのは
どちらでしょうか?

そうです。人の命です。生きていたら人生何とかなると思います。
でも命を失ったらそこまでです。。。

その命を守っているんです!

その最前線に長らくいると麻痺して当たり前に思うと思いますが、
「たかが検温」「たかがオムツ交換」「たかが処置」
…その「たかが」を手放してみてください

それらをする人がいなかったら、熱発しても、褥瘡ができても、処置が遅れて
致命傷を負ってしまっても患者さんは誰一人救われません。

他の仕事や専門職の人からしたらその「たかが」がきっと「すごいことだ」
「大変な仕事だ」に変わると思います。


それでは”心の持ち方5選”です!

”心の持ち方 その① 「たかがこれくらい」を捨てよう”
”心の持ち方 その② 「人と比べない」”
”心の持ち方 その③ 「看護観は同僚と自分で違って当たり前」”
”心の持ち方 その④ 「アセスメントに正解はない、最適解を考えよう」”
”心の持ち方 その⑤ 「とにかく毎日自分を褒めよう」”


解説からいきます!

その①は前述したので割愛します。

その②については、人の看護技術と自分の看護技術を比べて落ち込むのは
当たり前です。でもそれによって自己肯定感まで下げるのは違います。
私もそうでした。「あの人は知識も技術も判断力もすごい…。私なんて」と。
そうではなく自分には自分の武器がある。プラスしてあの人の知識・技術も学んでみよう!そう思うようにすると段々と自然に患者さんを看れるようになると思います。


その③については、「そもそも自分と同僚では生きてきた環境から違うのだから考え方も看護観も違って当たり前」とあえて思い込むことです。
そもそも考えてみてください。みんな同じ考え方なら患者さんの異常を誰が見抜くのでしょうか?
みんな違った視点を持っているから患者さんの異常や訴えに目や耳を傾ける事が出来るんです。だからチーム医療なんです。
一人で看護はできません。無理です。
そう思うと少し心が楽になりませんか?☺︎


その④については、アセスメントは関連図そのままのようにはいきません。
何故なら患者さんも一人一人違うからです。
正解を見つけるのではなく、その患者さんに合った最適解をチームで考えていく、、、それで十分だと思います。
わたしたちは同僚に信頼・尊敬してもらうために看護師をしているのではありません。患者さんのために存在しています☺︎


その⑤については、仕事が終わってロッカールームでもいいです。
トイレでもいいです。自宅でもいいです。
とにかく「自分は今日も頑張った!」とわざと発言してみてください
自分の言動をいちばん見聞きしているのは自分です。
そうすることで自己肯定感もさがりにくくなると思います☺︎


ここまで読まれて「そんなことわかってるよ」と思われる方ほど
この心の持ち方も参考にしてみてください。
もちろん現時点でご自身の考え方に最適解がある方はそれを実践して
みるでもいいと思います。

心の持ち方にも正解はありません。

でも少しでも看護師さんの皆様の心が救われるきっかけになれたら
とても嬉しいです☺︎

またブログを更新しますね♫☺︎




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら