「60点」でええやん。真面目すぎて壊れそうなあなたへ。
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まいど!
まさ@全肯定の関西アニキです。
今日は、頑張り屋さんなあなたに、僕から「魔法の言葉」を贈ります。
「ま、いっか」
これです。(笑)
19年会社におってつくづく思いました。
心や体を壊してしまう人って、みんな例外なく「めちゃくちゃ責任感が強い」んです。
「自分はそうじゃない」って思ってるでしょ?
壊してしまう人は、みんな思ってるから。
「私がやらなきゃ」
「完璧に仕上げなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
自分では思ってなくても、社会のルールに沿って行動することで心の声に蓋をして役割を演じてしまう。
こんな経験ない?
その真面目さは、ほんまに素晴らしい才能です。
でもな、その才能が自分自身を追い詰めるナイフになってたら、
あまりにも悲しい。悲しすぎる。
僕が1億円貯めて、会社を辞める準備をしてた時、自分に言い聞かせてたルールがあります。
それは、「仕事は60点で合格」と決めること。
もちろん、手抜きをするわけちゃいますよ。
でも、100点を目指して自分が潰れるくらいなら、
60点で笑顔で走り続けるほうが、長い目で見たら「勝ち」やと気づいたんです。
あと人によっては「60点」ですら高すぎるハードルの人もいる。
そんな人は僕の60点ってなんやろ?って聞きにきてください。
あなたが100点を目指してヘトヘトになってるなら、僕のところで、その肩に乗ってる荷物を半分下ろしていってください。
「今日はこれだけやったやん。もう十分やで!」って、僕が全力でハンコ押しますから。
サボるんじゃなくて、「自分を守るための60点」
一緒に練習していきましょう。
ほな、今日はこれくらいで。
ゆるっといきましょー。