「近い人には言えないこと」こそ、赤の他人に話すべき理由。

記事
コラム
まいど。
まさ@全肯定の関西アニキです。

昨日の記事、読んでくれた人ありがとう。
今日は少し、僕自身あった話をします。

「悩みがあるなら、友達に聞いてもらえばええやん」
これ正論ですよね。
僕も、気心知れた仲と飲む酒は大好きです。

でもね、会社生活の中でほんまにしんどくて、心が折れそうやった時、
一番仲のいい友達には何も言えませんでした。

なんでかを今考えたら、「心配かけたくない」とか「楽しい場の空気を壊したくない」とか。
ええ様なことを考えたけど、結局は「弱ってる自分を見せたくない」が本質に近いと思う。

近い相手や大切に思ってる相手やからこそ、一番言いたいことが言えなくなる。
そんな矛盾した経験、ありませんか?

僕はありました。なんやったら今でもある。(笑)
本当に話したいことを話せる相手がおらん、なんやったら自分が何を思っているかよくわからん、、、みたいな。
あれは、なかなかしんどいもんです。

結局お酒の力で誤魔化して、週末は潰れる、家族に迷惑かけるの悪循環に陥ってた。
心身はボロボロになって、何やってても楽しくないわみたいな。

今なら分かるけど結構参ってたなって思う。

そんな僕やからこそ、心身のSOSはわかると思ってて、「もしかしたら話きけるんじゃね?」と、そんな時の一時避難所あったらよくない?みたいなもんでココナラに進出した次第。

僕は、あなたの友達ちゃうし、上司でもないし、親戚でもない。
ただの「通りすがりの、ちょっと余裕のあるおっさん」です。

明日には忘れるような、薄い関係。
せやから、気を使わずに吐き出せることもあるんちゃうかなと。

関係ある人には言えんドロドロした感情も、ここなら置いていってもらって構いません。
僕はあなたの実生活には、何の影響もないですから。

話したい時が来たら、ふらっと寄ってください。
それが僕が思う、現代社会に揉まれて頑張ってるあなたが、赤の他人に愚痴を話す理由です。
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