「何歳ですか?」
「どこの会社?役職は?」
「普段何をしているの?」
「かわいいね。かっこいいね」
いつの間にか、
人は“ラベル”で価値を測られる。
そのラベル・・・本当に必要?
私は、年齢ってただの数字だと思ってる。
見た目も正直気にならない。
でもそんなこと口が裂けても身近な人に言えない。
きれいごと言ってる
いい人ぶってる
格好つけてる
そう思われるのが怖い。
でもたぶん、幼少期からずっとその感覚はある。
なのに、なぜか「変わってる」と言われる。
だから余計に、自分の容姿には自信がない。
そんなに見た目は重要なんだって思わされてきた。
でもね、ずっと違和感があった。
誰かを好きになるときも、
尊敬するときも、
安心できると感じるときも、
見ているのは
その人の「在り方」かもしれない。
どう話すか。
どう人を見るか。
どう誰かを扱うか。
そこに、その人の価値が滲む。
見た目は、その人の一部でしかない。
それよりもずっと大切なのは、
その人がどんな姿勢で生きているか。
(別に厳しいわけじゃなくてね)
もし今、
年齢や立場や容姿で自分を小さくしているなら。
それ、本当にあなたの価値?
ラベルは説明にはなる。
でも、本質にはならない。
あなたの価値は、
もっと静かで、もっと深いところにあると思う。
いかに自分に正直に生きているか。
きっと、そこなんじゃないかな。
いろんなあなたを、私は知りたい。
……なんて。
ちょっと真面目になりすぎたかもね。
こう言いながら、
昨日も鏡の前で前髪いじってたけど。
説得力、どこ行った(笑)