優しい人ほど、突然いなくなる理由

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コラム
「怒らない人」や「優しい人」って、
安心できる存在に見えるよね。

何を言っても受け止めてくれる。
少しくらい甘えても、笑ってくれる。
連絡が遅れても、「大丈夫だよ」って言う。

だからつい、思ってしまう。

この人は大丈夫 って。

でもね

優しい人は
傷つかない人じゃない。

ただ、
傷ついたことを
その場でぶつけないだけ。

本当は少し寂しかったとか。
本当はあの一言、引っかかっていたとか。
本当は、もっと大事にしてほしかったとか。

でも、それを言わない。

言えないんじゃなくて、
言わないことを選んでいる。

自分が悪者みたいになりたくない。
自分から関係を壊したくない。
いろんな理由があると思う。

きっと、言わないから「傷ついてない」って訳じゃないよね。

逆に、怒る人はまだ期待しているんだと思う。

「分かってほしい」
「ちゃんと向き合ってほしい」

その気持ちがあるから、感情が出る。

でも、優しく見える人の中には、
「諦めている」人もいると思う。
諦めている人は、相手に対して何も言わない。

責めない。
泣かない。
問い詰めない。

ただ、
静かに気持ちを閉じて、静かに距離を取る。

そしてある日
本当にいなくなる。

優しい人が突然いなくなったように見えるのは、
その人が突然変わったからじゃない。

ずっと、小さなサインを出していたのに、
気づいてもらえなかっただけ。

安心できる存在ほど、雑に扱ってしまいやすい。

でも本当は、
一番丁寧に扱わないといけない人かもしれない。

よく使われる「優しい」って言葉。

優しさは、
何も言わないことじゃない。
我慢し続けることでもない。

ちゃんと向き合うこと。
ちゃんと気づこうとすること。
思いやること

それが、優しさじゃないかなって、私は思う。

本当の優しさってなんだろうね....
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