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初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。
WEBサイトにお客様を呼び込むために、SEOや広告など様々な手法がありますが、一度訪れたお客様に「また来てもらう」ことは意外と難しいものです。せっかく興味を持ってくださったお客様との縁を一度きりで終わらせないために、今や欠かせないのが「LINE公式アカウント」との連携です。
今日は、WEBサイトとLINEを繋ぐことで、どのようにお客様との距離が縮まり、お申し込みに繋がるのか、そのメリットを4つのポイントで詳しく解説します。
1. メルマガよりも身近!お客様の「日常」に溶け込む
かつては「メールマガジン」が主流でしたが、今はメールよりもLINEの方が圧倒的に開封率が高いと言われています。
メールだと他のDMに埋もれてしまったり、開くのが億劫になったりしがちですが、LINEは日常的に家族や友人とやり取りするツールです。そこにあなたからの親切な情報が届くことで、お客様は構えることなく、自然な流れであなたのメッセージを受け取ることができます。この「心理的な近さ」こそが、信頼関係を築く大きな武器になります。
2. サイトへの「再訪問」を促す強力なプッシュ通知
WEBサイトは、お客様が「自ら検索して訪れる」のを待つスタイルですが、LINEはこちらから「きっかけ」を作ることができます。
「新しいブログ記事を公開しました」
「キャンペーンが始まります」
といった情報をプッシュ通知で送ることで、お客様のスマホの画面に直接お知らせを表示させ、再びサイトへと足を運んでもらうことができます。一度きりの訪問で終わらせず、何度もサイトに触れてもらうことで、あなたのファンになってもらう確率を劇的に高めることができます。
3. 「リッチメニュー」をサイトのショートカットにする
LINE公式アカウントの下部に表示される「リッチメニュー」を活用すれば、サイト内の重要なページへダイレクトにお客様を案内できます。
「メニュー表」「予約フォーム」「よくある質問」など、お客様がよく見るページをアイコンとして並べておくことで、サイト内を探し回る手間を省けます。いわば、お客様のスマホの中に、あなたのサイトの「専用の入り口」を置かせてもらうようなものです。この利便性が、サービスへの申し込みやすさを大きく左右します。
4. 1対1のチャットで、お問い合わせの心理的ハードルを下げる
お問い合わせフォームを入力するのは、少し勇気がいるものです。「こんなことを聞いていいのかな?」と迷っているお客様にとって、LINEのチャットは非常にハードルが低い窓口になります。
普段のメッセージ交換のように気軽に質問でき、あなたも「 immediate response(即座の返信)」を心がけることで、お客様の不安は瞬時に解消されます。このスピーディーで親密なコミュニケーションが、最終的な「あなたにお願いしたい」という決断に繋がります。
さいごに
WEBサイトとLINEを繋ぐことで、点と点が線になり、お客様とのご縁が太く、深くなっていきます。お客様の「不便」を「便利」に変えるこの連携は、おもてなしの心そのものです。設定の仕方が分からない、どう活用すればいいか迷っているという方も、一から丁寧にサポートいたします。
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