chillchittaというイラストレーター名で活動しています
”そういえば”で思い出していただけるかも…というのは
2016年のLUMINE10%オフのCMなどに起用されたものかなと思います
その後は広告・雑誌・web関係でイラスト提供させていただいています
今回ははじめてのブログなので自己紹介というかそんなものをのせます
【生い立ち】
ぎり昭和の1988年、新潟県新発田市(しばた)で生まれ、
生まれて3ヶ月で東京高円寺にやってきました。
小さい頃はデザイナーをしていた父の描いたイラストで
ぬりえをするのが好きでした。
園児の頃に描く人間は全てアゴが鋭く三角にとんがっていました。
小学校の頃は、家家の隙間を地面に足をつけずにどこまで行けるか
という探検系の遊びがおもしろくてよくやっていました。
勝手に人の家の塀の上を歩いたりしていても笑って許される時代でした。
家から外を見ると誰かしら友達が私の住んでいる家の塀の上を
歩いていることも多かったです。
駄菓子屋さんの酢イカも大好きでした。
遠足のお菓子にはココアシガレットは必ず選んでいました。
高校の頃からイラストを描いて人に喜ばれるのが好きになって、
美大を目指しました。
女子美の後に藝大の院を修了し、出版社で働きながら
イラストでお仕事をしていました。
出版社に入って半年くらいで、イラストでお仕事をバリバリし始めたので、
1日3時間くらいしか寝ていないときも連日続いたりして、
体バキバキで整骨院ラブ生活になってました。
でもたくさんの人の目に入るのが本当に嬉しかったです。
結婚し犬が仲間入りし、子供が2人仲間入りし、千葉県で過ごしています。
【すきなこと】
1位 旅行・お祭りに行く
2位 美味しいものを食べる・飲む
3位 昔のドラマや映画をみる(忘れていた感覚を楽しむ)
【すきな食べ物】
すじこ・いくら・たらこ・くるみ・山菜・ビーノ・ミーノ
【イラスト制作の変化】
8年前までアナログで、百均のコピー用紙に、学校の先生が丸つけに使うようなインクペンで描き、色鉛筆で色入れ→スキャンしてPhotoshopで色調整してやっと出来上がっていました。その頃はたまに、ライブペイントや壁画制作もよくしていたので、アクリル絵の具で描くこともありました。いくつかペンタブを試してみたのですが、どれもこれもしっくりこなかったのです。8年前に電気屋さんに行った時、お試しコーナーでiPadのprocreateというアプリが開いていて、その頃最新のものが出たApple Pencilが置いてあったので使ってみたら、驚愕。いつも描いてるイラストを再現できる!そこから全てをデジタル化しました。スキャナもいらないし、色調整もいらない。画期的。技術ってすごい。ちなみに私は紙に描いている感覚をもっと感じたく、紙の質感を再現してくれる保護フィルムを貼っています。
大学の頃はインスタレーションもたくさんしていて、今のチルチッタの顔を使って布に描くことも多く、ジブリでいうこだまのようなキャラを大量に描いていましたが、そこから変化し成長しだんだん女の子をしっかり描くことが増えました。そこらへんの作品は公式webサイトで見れます。そもそも今のあの顔の大元は「ご近所物語」の絵を真似していたり。
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チルチッタのイラストは、いろんな人に“なんかわかんないけど懐かしい感じがする”と言われることが多いです。私としては新しいものを生み出している感覚なのですが、なぜそうなるかはいまだにわかりません。それでもどんな言葉でも嬉しいです。
いろいろな形でチルチッタがたくさんの人の目に触れることを楽しんでこれからも続けていきます。どんな企画でも、ぜひお気軽にお声がけいただければ嬉しいです!
では。