海外ドラマ『SUITS』で学ぶビジネス英会話

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コラム
— 交渉・営業で即使えるフレーズだけ厳選 —
英語を勉強しようと思って教材を開くけど、3日で飽きる——。
そんな経験、誰でもあると思います。
僕も昔は同じだったのですが、
海外ドラマを“英語の教材にする” という方法に切り替えてから、自然と毎日英語に触れられるようになりました。
そして、その中でも圧倒的にビジネス英語の宝庫なのが 『SUITS』 です。
法律事務所を舞台に、交渉・提案・駆け引きのシーンが多いため、
まさに 営業にも使える “リアルなビジネス英会話スクール” のような作品。
今日は、僕が実際に使っている
“SUITSで学べるビジネス英会話フレーズ” を厳選して紹介します。

① Let me get this straight.(話を整理させて)

会議や商談で、相手の話が複雑になってきたときに使える鉄板表現。
日本語の「つまりこういうことですよね?」に近いです。
『SUITS』でも、ハーヴィーが相手の主張を整理したいときによく使います。

▼使えるシーン例
・相手の意図を確認したいとき
・誤解がないように話をまとめたいとき
・ディスカッションを仕切り直したいとき

ビジネスパーソンが覚えて損なしの万能フレーズ。

② What’s your angle?(狙いは何だ?)

交渉ドラマらしい、SUITSならではの表現。
“angle=角度” ですが、ここでは “意図・狙い” を意味します。
相手にストレートに聞くと少し鋭い言い方になりますが、
ビジネスの場でも軽い探りを入れるときに使えます。

▼例:社内の提案や新規取引で
・「なんでその方法を推したいんですか?」
・「裏で何か理由ある?」

みたいな空気で使える一言。

③ We have a deal.(これで合意だね)

契約や条件交渉が決まったときの締めの一言。
ハーヴィーがめちゃくちゃカッコよく言う名フレーズです。
日本語だと「よろしくお願いします」や「決まりですね」ですが、
英語にすると一気にスマートでビジネスっぽくなる。

仕事のメールにも応用可能:
・“Deal.”
・“Sounds good to me.”
・“Let’s move forward.”(前に進めましょう)


④ I need you to trust me.(俺を信じてくれ)

主人公マイクが追い詰められた場面で使う“友情フレーズ”ですが、
実はビジネスでもかなり使える一言。
提案を通す時や、難しい判断をしてほしい時に
「信頼をベースに相手を動かす」 ための言葉。
押し付けがましさがなく、誠実さが伝わる表現です。

⑤ Let’s take a step back.(一度立ち止まって考えよう)

議論がヒートアップしたときに
ハーヴィーやジェシカがよく使う“冷静スイッチ”。

ビジネスでは、
・プロジェクトが迷走し始めた時
・方針を見直したい時
・客観的な視点を取り戻したい時
にかなり使える。

丁寧に言うなら
“Why don’t we take a step back and review?”
(少し立ち止まって見直してみませんか?)
これだけで会議がほんのり穏やかになります。

◆ 海外ドラマは“ながら英語”に最適

『SUITS』のいいところは、
何気なく観てるだけでビジネス英語のシャワーを浴びられる ところ。

私はよく、
・移動中の音声だけ
・寝る前に1話の前半だけ
・朝の準備中に5分だけ
こんな“ながら英語”で使っています。

短いのに、フレーズがリアルだから記憶に残りやすい。
しかも、シーンが印象的なので
使うべきタイミングまでそのまま覚えられる のが最大のメリット。

◆ まとめ — SUITSは最強のビジネス英語教材

『SUITS』は、教科書よりもリアルで、
ビジネスの説得力ある英語表現が自然と身につきます。
今日紹介したフレーズを覚えておけば、
明日からの会議や商談で即使えます。

・Let me get this straight.
・What’s your angle?
・We have a deal.
・I need you to trust me.
・Let’s take a step back.

もし普段ドラマを観るなら、その時間を“英語の時間”に変えてみるのも最高ですよ。
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