社会人1年目から6年で年収が400万上がった話
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マネー・副業
— 才能じゃなくて「小さな工夫」の積み重ねだった件 —
社会人になって6年。
気づいたら当時から年収が約400万円ほどアップしていました。
とはいえ、特別な才能があったわけでも、
外資コンサル出身でも、
最初から給料の高い会社にいたわけでもありません。
振り返ってみると、
実はものすごく“地味なこと”を丁寧に積み上げていっただけでした。
今日は、社会人6年間で僕が本当にやって良かった
「年収を上げるための小さなコツ」をまとめてみます。
① 小さな「信頼貯金」を積み上げる
正直、スキルよりもこれが一番効いた。
・期限より早く出す
・約束したことは100%守る
・急ぎの依頼は一旦受けてから調整する
・誰よりも“仕事が早い人”をキープする
これだけで、任される仕事のレベルが勝手に上がっていきます。
人って「安心して任せられる人」に、
チャンスも、評価も、年収も寄ってくる。
信頼は最大の昇給装置。
② “成果が見える仕事”に手を挙げる
年収が上がりやすい人の特徴は、
評価しやすい仕事を選ぶこと。
例:
・新規プロジェクト
・提案書・資料作成(目に見える貢献)
・アウトプット型の業務
・売上や数値に絡む仕事
逆に、誰でもできる「作業系」は評価が伸びづらい。
僕も“可視化される仕事”にどんどん手を挙げたことで、
上司→部門長→役員と、信用の連鎖が広がりました。
③ 英語を武器にした(これが後半で効いた)
ペラペラじゃなくてもいい。
“最低限困らないレベル” に持っていくだけで市況価値が爆上がりします。
・英語のメールが書ける
・海外部署と会話できる
・海外サービスの資料が読める
この3つがあるだけで、「担当できる幅」が一気に広がる。
特に6年目の僕に効いたのは、
海外プロジェクトを持てる人材が少ない=希少性が上がる
ことでした。
希少性はそのまま年収になる。
④ スキルより“関係値”に投資した
これは本当に大事。
・仕事を頼みやすい空気
・丁寧なコミュニケーション
・相談しやすい人間性
・誰に対しても態度を変えない
こういう“人としての信用”は、
後から取り返すのが一番難しい。
結局、評価は人が決めるので、
関係値を大切にする人は年収が伸びやすい。
⑤ 副業・アウトプットで希少スキルを磨いた
本業だけだと学びが偏るので、
僕は資料作成や英語を副業でも使い倒してました。
副業 → スキルが磨かれる
本業 → スキルが評価される
評価 → チャンスが増える
チャンス → 年収が上がる
このループが強い。
「本業×副業の相乗効果」はマジで最強です。
まとめ:大事なのは“才能”じゃなくて“積み上げ方”
年収を上げる方法って、
実はハードモードではなくて、
・信頼貯金
・成果の見える仕事
・英語で希少性アップ
・関係値を磨く
・副業でスキル加速
この5つの組み合わせだけで、
想像以上に伸びていきます。
「特別なことは何もしてないけど、積み重ねが効いた。」
そんなリアルな話を、今日はまとめてみました。