喉が痛くなる人が、無意識にやっていること

記事
コラム
喉が痛くなると、
「声の出し方が悪いのかな」
「喉が弱いのかな」
そう思ってしまう方は多いです。

でも実は、
喉そのものよりも、
無意識の使い方が原因になっていることが
とても多いのです。

今日は、
喉が痛くなりやすい方が
気づかないうちにやっていることを
お伝えします。

無意識に「がんばるスイッチ」を入れている

人前で話すとき、
大きな声を出すとき、
失敗したくないとき。

そんな場面で、
私たちは無意識に
身体を固めてしまいます。

肩に力が入り、
呼吸が浅くなり、
その状態のまま
声だけを出そうとする。

喉は、
その無理を一手に引き受けてしまいます。

声を「出すもの」だと思っている

声は、
喉からひねり出すものではありません。

息が流れ、
身体が動き、
その結果として
声がのってくる。

でも、
「出さなきゃ」と思った瞬間に、
流れは止まり、
喉だけが働く状態になります。

喉が痛くなるのは、
声が悪いからではなく、
流れが止まっているサインかもしれません。

痛みが出ても、つづけてしまう

少し違和感があっても、
「これくらいなら大丈夫」
「あと少しだから」

そうやって
声を使い続けてしまうこと、
ありませんか?

喉は、
小さなサインを出しています。

それに気づいて
立ち止まれるかどうかで、
声の状態は
大きく変わっていきます。

喉が痛くなるのは、
あなたが弱いからではありません。

むしろ、
一生懸命伝えようとしている証。

だからこそ、
がんばり方を
少しだけ変えてみてください。

声は、
無理をさせなくても
ちゃんと届きます。

今日の声も、
どうか大切に🌿

オンラインで、
実際に声を出しながら
楽に響くポイントを一緒に見ていく
発声レッスンを行っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら