誰かに話せるだけで、少し救われることもある

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占い
先日、
ここ何年も仲良くしている年上の女性と
野球観戦に行ってきました。

特別な予定というより、
「たまには行こうか」という感じで
ゆっくり試合を見ながら
色々な話をする時間になりました。

その方はとても明るくて、
いつも前向きな人なのですが、

ふとした会話の流れで
過去の話をしてくれました。

「私、占いを信じているわけじゃないんだけどね」

そう前置きをしてから、
離婚を経験したときのことを話してくれました。

男女のトラブルが原因だったわけではないそうです。

それでも、

「この先、本当に大丈夫なんだろうか」
「自分や子どもの将来はどうなるんだろう」
「なんだかいろいろ嫌になっちゃって」

「でも、あの人もまた誰かと結婚するかもとか」
「子どもが結婚する時、なんて言おうかとか」
「考えること、たくさんありすぎたね」

たくさんの不安を
何度も考えていた時期があったそうです。

そのとき一番思ったのは

「もっと気軽に話を聞いてくれる人がいたらよかった」
「子どもには話せないし」
「親や兄弟にも言えないことがあった」

ということだったと。

友人や家族には
心配をかけてしまいそうで話しづらい。

でも、
ひとりで抱えるには少し重い。

そんな時間だったそうです。

その話を聞きながら、
占い師としての自分の役割を
改めて考えました。

私は、
誰かの人生を強く動かすようなことは
言えないと思っています。

離婚を勧めることもありません。

ただ、

迷っているとき
不安で立ち止まっているとき

少しだけ心を整理する時間を
持つことはできると思っています。

そしてその時間が、

これから先を
その人らしく歩いていくための
小さなきっかけになることもある。

そんなお手伝いができたらいいなと
改めて思いました。

恋愛の悩みも、
人間関係の迷いも、

誰にも話せないまま
心の中に残っていることがあります。

もし今、
少しだけ心を整えたいと感じているなら。

静かに言葉を整理する時間を
持つのもひとつの方法です。

必要な方だけで大丈夫です。
あなたのタイミングで、そっとお話を聞かせてください。
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