既読無視が続くとき、女性が一番つらいのは「あの時間」
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先日、
ある女性からご相談をいただきました。
40代の既婚の方でした。
お話の中で出てきたのは、
数ヶ月前から既読無視の状態になっている
ある男性のこと。
恋人というわけでもなく、
頻繁に会っていたわけでもない。
けれど、
ときどき連絡を取り合って
言葉を交わす時間があったそうです。
その関係は
「恋愛」と呼ぶには
少し違うのかもしれません。
でも彼女は
こんな言葉を話してくれました。
「この関係を進めたいわけではないんです」
「ただ、あの人がいると思うだけで
少し頑張れるんです」
家庭を壊したいわけでもない。
何かを変えたいわけでもない。
それでも、
日々の生活の中で
ほんの少し
自分の心を支えてくれる存在が
そこにあった。
そんな関係だったのだと思います。
だからこそ
既読無視の時間が続くと、
「何かしてしまったのかな」
「嫌われてしまったのかな」
と、不安が膨らんでしまう。
でも、
人と人との関係はときどき
はっきりとした形のないまま
心の中に残ることがあります。
それは
ドロドロしたものでもなく、
軽いものでもなく。
ただ、
その人の人生の中で
静かに力をくれる存在
だったりするのです。
誰にも言えない関係だからこそ、
余計に心の中で大きくなることもあります。
そんな時は、
一度気持ちを整理してみると
見え方が少し変わることもあります。
恋愛には、
色々な形があります。
正しい形だけが
存在するわけではありません。
ただ、
あなたの心が疲れてしまう前に
少し整える時間を持つことは
決して悪いことではないと思っています。
もし今、
同じような不安を抱えているなら。
ひとりで抱え続けなくても
大丈夫です。
必要な方だけで構いません。
静かに整理したいときは、いつでもお話を聞かせてください。