女性の一生「ゆらぎ」夫婦の真実 コミュニケーション

女性の一生「ゆらぎ」夫婦の真実 コミュニケーション

記事
コラム

男脳・女脳 は違った。
共感を求める女脳
解決を求める男脳

女性の「察して
男性の「言わなくても
わかるだろう

ある芸能人が言ってた。
食事の時においしいと
言ってくれない夫。
おいしいと言ってほしいと
妻が言うと、

全部食べたんだから。
それがおいしい
ということだと。

言葉で伝えてよ・・・!!!!

ない袖に触れるな」 は
夫婦関係の真骨頂です。

ない袖ばかり求めて
イライラしてしまう自分。
相手が持っている袖に
触れること。
そこから夫婦は
変わり始めるのです。

違うんだから。
対処方法も
女性の
察しては手放しましょう。

今回はさらに深堀。
もっとお互いが
気分よく過ごせるための
コミュニケーションの方法。


主語を“あなた”ではなく“私”にすること。
で夫婦のコミュニケーションが劇的に変化。
そうそう。
イライラしたとき
「なんでわかってくれないの」「あなたはいつも・・」
これって男脳は攻撃されたように聞こえる。
もうこれじゃあ
シャットアウト。
夫は・・・
●黙る
●正論で返す
●解決モードに入ってしまう。

コミュニケーションは一方向へ
女性は
やっぱりわかってくれない。
絶望感。
もうお互い最悪ムード・

主語を“私”に変えるだけで、
男脳は聞き入れることが
できる。
✖「なんでしてくれないの」
〇「私、今ちょっとしんどいから 手伝ってもらうと助かるよ・・」
男脳は明確な依頼で
すぐ動けるんです。
確かに。
女性が感情をだらだらと
あいまいに伝えても
どうしてよいかわからない。
責められてると
受け取ってしまうんです。

結局
感情はちょっと置いといて
冷静に
事実+こうしてほしい(お願い)
を伝えることが大事。

事実:
「今日は仕事が遅くなって洗濯物が取り込めなかった。」
おねがい:
「それをしてもらうと助かるな」

男脳はタスクと処理し
解決できるからスムーズに
動ける。
お互いノンストレス。

これが
「洗濯ものくらい取り込んでよ・・
なんで私ばっかり・・
なんで気づかないの」
なんて
絶対言わないでくださいね。



まとめ
①主語を“私”にする
「私はこう感じた」「私はこうしてほしい」

② 感情だけでなく“事実+お願い”をセットに

男性脳は明確な依頼があると動きやすい。

③ してくれたら必ず感謝をわすれないで。「ありがとう」

男性脳は「役に立てた」で
満たされる

言葉で優しく
言葉で伝えることが思いやりです。
感情で話してもうまくいきません。
男脳のない袖に触れず
ある袖に解決力などに
触れましょう。

ちょっとした工夫です。
ちょっとした配慮です。

相手を守り自分を守り、
家族を守る。
気持ちいい
夫婦のコミュニケーション。

これならできそうだな。

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