女性の一生「ゆらぎ」vol2ホルモン変化編
記事
コラム
女性の一生は、
その時々に
「ゆらぎ」があります。
揺らぎの正体は紛れもなく
ホルモンに左右される女性の心と体の変化
月の変化=月経がある
一生の変化=妊娠、出産、産後、更年期
ホルモン(主にエストロゲン)
私たちの体は常に
変化の波の中にいます。
産後の私から更年期のあなたへ
いつ気づいても遅くない。
あらゆる世代の女性に
読んで欲しい記事となってます。
特に、産後と更年期
心と体の不調、
そして思うように
いかない夫婦関係……。
鉛のように重たい体
自分でコントロールできない体
実は、そのひとつひとつに
原因があります。
産後と更年期。
この二つの時期に
共通しているのは、
ホルモンの坂を滑り落ちる
ほどの急落です。
そのホルモンは
エストロゲンです。
✴︎産後は数日でゼロになると言われてるほど
産後3日から5日
マタニティブルーズも
その影響です。
突然涙が出てきたり
気持ちが不安定になって
しまいます。
✴︎更年期では数年かけて下降していきます。
それでも急下降です。
産後も更年期も
エストロゲンの急下降に
よって、
脳の司令塔である
視床下部は、
急激な変化にパニックを起こし、すぐ隣にある
自律神経まで
混乱させてしまいます。
理由のない涙、
イライラ、
鉛のような体の重さ。
朝、起きれないなど。
それはあなたの
気持ちや性格の問題ではなく、脳が必死に調整しよう
としているサインなのです。
この産後と更年期の時期は「私」
をしっかり守ってあげることが大切なのです。
いつ気づいても遅くは
ありません。
ホルモンに翻弄される
女性の体。
気づいて欲しい。
自分を守る
心の持ち持ちようや
体の整え方
が習慣化されれば
私のこれからの道は
きっと
私らしく過ごしていけるから。
いつ気づいても遅くない。
産後の私、更年期のあなた。
さらに、どのように心や体を整えたら良いかも
お伝えしたいと思います。
一人ひとりの女性が
生き生きと、
自分にしか歩めない
その道を
自分らしく
歩めるように。
女性の一生のゆらぎに、
そっと寄り添う伴走カウンセラーとしてココナラで
心と体の整え方をお伝えします。