「相談するほどじゃない」と我慢してしまう気持ちについて
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「これくらいで相談するのは大げさかな」
「もっと大変な人がいるし」
「自分で何とかしなきゃ」
そんなふうに思って、
小さなモヤモヤを飲み込んだことはありませんか?
恋愛のこと。
人間関係のこと。
誰かの一言が引っかかっているのに、
説明するほどの話でもない気がして、そのままにしてしまう。
でも、その“小さなこと”って、
不思議と夜になると大きくなったりします。
ひとりの時間、ふと頭に浮かんで、
「あの時どういう意味だったんだろう」
「私、気にしすぎかな」
そんな考えがぐるぐる回り始める。
相談するほど深刻じゃない。
でも、放っておくには少し苦しい。
この状態が一番、しんどいのかもしれません。
多くの人が
「相談=大きな悩み」
「答えを出さなきゃいけないもの」
だと思っています。
だからこそ、
気持ちがまとまっていないうちは
相談してはいけない気がしてしまう。
でも実は、
相談って、整理できていない時にこそ意味があるものです。
話しながら
「あ、私これが引っかかってたんだ」
「本当はこう思ってたんだ」
そうやって、少しずつ輪郭が見えてくる。
答えを出すためじゃなくて、
自分の気持ちをそのまま置いてみる時間。
それだけで、
心が少し軽くなることもあります。
「こんなこと話してもいいのかな」
と思う内容ほど、
実はちゃんと聞いてもらう価値があったりします。
愚痴になってもいい。
まとまっていなくてもいい。
同じ話を繰り返してもいい。
誰かに話す=解決、ではありません。
話すだけでいい日があってもいいんです。
もし今、
ひとりで抱え込んでいるモヤモヤがあるなら、
無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。
ブログでは書ききれない気持ちは、
メッセージやお電話で、ゆっくりお話しできます。
「相談するほどじゃない」
その気持ちのままで、
安心して使ってくださいね。