キラキラできない”詰んだ女”の崩壊したリアルを暴露

記事
占い
”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。


今回から数回に分けて
わたしが、手相占いからの気づきをきっかけに
人生が大きく変わりだす「前」の
崩壊した(笑)、私のリアル人生をシェアします。


存在否定、自己受容
HSPの繊細気質、人の顔色ばかりうかがう日々、
人に合わせすぎて、自分のこころを見失う
しあわせな結婚のはずが・・・。

こんなリアルから、
今のわたしへのリアルをお届けしたいと思います。




というのも、
わたしはそもそも、現実思考なタイプで
そんなに占いにハマるようなタイプの女ではありませんでした。
でも、救われたきっかけとして
「占いからの気づき」があった。と断言できます。


そして、
どんなにどん底でも、絶望的でも
「変わる可能性」は絶対的に持っていると、信じています。
その想いが少しでも伝わればと願っています。



小さいころから、どこか冷めてて
小学生くらいの頃に、
きれいな景色の中、父とドライブしていて
「きれいだろ?もっと感動しろ!?」と言われた、冷めた子でした。


でも、
自分がほかの子と違うとか
ほかの子のように、心躍らせて感動したりできていないんだ。
なぁんて現実を受け入れることも、
現実を知ることもなく、


「みんな、こうでしょ。みんな同じでしょ?」
そう思っていたと思います。




わたしは
年齢の離れた兄弟の末っ子として
教育熱心だった両親のもとで育ちました。


幼いわたしの記憶は、
兄や姉が両親と喧嘩して激しくモメている、その場の空気感
空気が重く、冷たい・・・。

そんな場を目にしながら
離れた場所から眺めている幼いわたし。

ときに、昭和の子育てということもあり
1発2発、手が飛んで叩かれるなんて光景です。


その記憶が鮮明だからこそ
どこで、両親の「怒りスイッチ」が入るかわからず
いつも、ひやひやしながら
顔色うかがいながら生きていたのだと、今となっては思います。



そして、両親の怒りスイッチが入ると
数か月レベルの、「無視」が始まります。


それは、それは、徹底した
どんなに反省の言葉を出しても
一切反応してもらえない数か月が始まります。


独立するまで、
この習慣はずっと続きました。



誰かをいじめたとか、傷つけたとか
人に迷惑かけたとか、
極論ですが犯罪行為をしたとか、ってわけでもなく


「え、なにがきっかけだった?」
そう思ってしまうような
小さな何かをきっかけに、数か月の「無視」が始まります。



この環境で生きてきた私は
その後、
「自己受容」
「存在否定」
「存在意義」
このようなテーマをもって、生きづらさを感じます。



何年もかけて、
どれだけ声をかけても、徹底して無視される。
そんな環境で育ったことで
わたしは、
自分の「存在」「居場所」を追い求める価値観を握りしめていきます。




こんな風に、言葉にできるようになったけど
こうやって、自覚できたのは、
徹底して自分に向き合い続けたから。


それまでは、
そんな根本的な課題を持っていることすら気づかず


「なんでわたしは、こんな目にあってばかりなの」
「わたしなんて・・・」
「どうせ、うまくいかない」



こんな気持ちでいっぱいでした。


目の前の課題や、悩み
すべてが、
「私のせいなんだ」
「私がダメだからなんだ・・・」

こんな想いが、根強く感じていました。



すごいでしょ?
ダークでしょ(笑)




でもね、
まだまだつづきますから、ご安心ください(笑)





ちなみに、今でこそ気づいた
幼いころからの両親とのこの日々、環境が
大きく、今の私に「課題」となっている事実ですが



もちろん、
「しんど・・・」と思う気持ちも
ウソではなく、あります。



だけど、
親になった今、
両親の気持ちも、十二分に理解できます。
キツめな「無視」だったけれど
だけど、その経験があったからこそ



何か月も「無視」が続く中で
「どうしたらいい?」
「何が悪かった?」
考え抜く環境で生きていたからこそ


私は、
根本的なエラーを見つけ出すことが得意で
それが仕事でも
かなーーーーり評価いただけるスキルになっています。


ちょっぴり重たい人生の荷物ではあるけれど
両親に対して、
感謝の気持ちの方が勝っているのが、私の真実です。



こんな気持ちを抱けるようになったのも
ここ数年なんだけどね・・・。



「続きが気になる」
「なら、何をしたの?」
そんな風に思ってくれたあなたは、
ぜひまた次回も遊びに来てくださいね。







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