生きづらさから「あいつ独りぼっちって思われないようにしないと」な友人関係しか作ったことない女
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占い
”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。
昨日からスタートした
私のぶっちゃけすぎだよ?な、リアルの生きづらい詰んだ人生暴露・・
両親と不仲ってわけでもなかったけど、
でも・・・
でも・・・
ある日突然始まる数か月の「無視」
家が肩の力を抜ける「居場所」とは言い切れず
いつも、
ずっと肩に力を入れながら
場の空気や、両親の表情を気にかけながら生きる日々。
いつ、何をきっかけに
両親からの「無視」スイッチが入るかわからず
ずる賢く頭を使ったり、先読みしたりして
思考をフル回転しながら
どうにかして数か月レベルの「無視」を回避しようとしていました。
自分を出せる場所
肩の力を抜ける場所が、なかった
これこそが、
幼いころから抱えた、私の本心だったのです。
(なぁんて30年くらいたってから気づいたんだけど・・・笑)
この「本当の想い」に
気づくことができずに、
もともとの繊細気質
人の顔色うかがう日々
そんな中で数か月の「無視」の日々が
わたしの”存在”や”居場所”を追い求める
そんな生きづらさを、育てたように思います。
こんな想いを心に抱えていたから
学校にいても
自分を表現できる友人関係なんて、築けたことありません。
私にとって心地よい友人関係よりも
「あいつ独りぼっちって思われないようにしないと」
「この子なら、一緒に過ごせるかも」
こんな本音があった
表面的な友人関係しか築けない子でした。
「悩むこと」が日常
悩みや課題の総合デパート
それが、わたし(笑)
自分で生きているよりも
人に合わせ、人に寄せて生きてきた人生
それが当たり前だったし
自分が、こころの奥底に、
そんなに悩み苦しんでいる想いを持っているなんて
10代、学生の私が受け入れるのは無理だったわけです。
だからこそ
周りの人も同じ。
みんな一緒。
私だけじゃない。
こんな、根拠なき思い込みを持つしか
無意識に抱くしか
逃げ場がなかったのかもしれません。
だって、
親に対して「何か」の感情を抱くって
そう、簡単じゃない。
そう思います。
親に対して
「何か」の感情を抱いている自分を許すなんて
結構、難題。
産んでくれた
育ててくれた
たくさんの経験や感情、環境を与えてくれた
確かに
生きづらさともいえる
ちょっぴり重い人生の荷物ももらったけれど、
だけど、
そのほかにも、
たくさんのものを受け取っているのも事実。
ニュースになるような親子トラブルがあるってわけでもないし
会話がないわけでも
交流がないわけでもなかったからこそ
不仲とも言い切れないからこそ
だからこそ、余計に
両親に対して「何か」の感情を持つ自分を許すって難しいです。
私は、
何度も何度も、何冊もノートに書き続け
3年くらいかけて
両親に対して
「何か」の感情を持つ自分を受け入れる。許す。
ことがちょっとだけできた気がします。
20%くらい(笑)
3年かけて、
ほんの少し、20%くらいしか自分を受け入れられない。
親を否定するようなことしたら
自分自身も否定するような気持ちになる。
まだまだ、私も奮闘中の人間です。
なんだか、
まとまりのないブログになってしまいました。
まぁ、
それだけ3年かけて20%しか
この課題、気持ちを受け入れることができない
まだまだ途中の私ということで
お許しくださいませ(笑)
次回は、アレについて書こうかな。
なぁんて思っております。
良ければ、
また遊びに来てくださいね。