“恋してる自分”を演じていた、学生時代のわたし
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占い
”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。
まだまだ、はじまったばかりの
私の生きづらさのきっかけとなった、
“親を怒らせると
数か月レベルで続く無視”
この経験から、
まるで空気のように無視され続け、
「存在意義」
「居場所」
を追い求めていた、
生きづらさを感じていたころの
私の過去のシェア。
■ 自分を押し〇して、素敵な恋できる??
友人関係でもこころを開くことが怖く、
“当たり前のように”
自分を偽り、
ごまかし、
まわりに適応していた子。
「自分をたいせつに」
こんな視点なんて持つこともなく
生きていた私だったからこそ、
思春期になり、
まわりの子たちから
いわゆる恋愛トークが耳に入ってきたときも、
話に適応しつつ、
「誰かを好きになる」
なんて、想像もできませんでした。
だって、
自分ですら
自分の気持ちを見ずに、
友人にも、家族にも、
本当のこころを開くなんてしたことない。
こんな生き方していた私には、
「男の子にこころを開く……??ありえない」
こんな心境だったのだと、
今となっては思います(笑)
■ ある日突然、始まった……
そんな中学生のわたしだったのに、
進級して、クラス替えを経て
ある男の子と仲良くなりました。
とはいいつつ、
学年のムードメーカー的な子で、
明るくフランクな印象の子。
だからこそ、
ほかの男の子のように
大きな、大きなこころの壁を持つことなく、
何気なく会話できて、
何気なく楽しいコミュニケーションができる。
そんな子と席が近くなり、
仲良くなったのだと思います。
そして―――
「恋」
という感情を自覚しました。
その後、
相手の男の子に気持ちを伝え、
玉砕したのだけれど(笑)
なんと……
なんと……
その後、
何回??
(ちょっと記憶があいまい……)
3~4回かな……
改めて告白をしているのです、わたし。
外見を磨いてからとか、
印象をよりよく素敵にしたりとか、
何か行動をしてから
告白をしたのではなく、
「なんとかして伝えなきゃ」
的な思考に陥っていたかも???
(振り返ると、自分ヤバいと……)
■ “恋”ではなくなっていた
今、30年以上たって思うと―――
「自分の気持ちを大切にする」
とか、
「相手の気持ちを大切にする」
とか、
そんな観点ではなくなっていて、
“どうにかして伝えなきゃ”
“わかってもらわなきゃ”
こんな軸の、
わがまで、一方的でしかない
自己中心的すぎるマインドだったように思います。
きっと、
恋なんてものではなくなって、
周りの子たちに適応、染まるために、
“恋をしている自分”
であることを優先していたのかもしれません。
振り返って、
こうして言語化をすると
ヤバすぎる学生時代の自分の価値観だけど、
当時は、
そんな自分の価値観に
違和感を感じることも、
冷静に振り返ることもなく、
「わたしは、うまくいかない……」
そんな思いにつながるような行動を
していたように思います。
■ あー、やばすぎる過去を書いてしまいました
あー、やばすぎる過去を書いてしまいました。
あんまり話したことすらありません。
我が子にも言っていない過去です。
でも、
「生きづらさ」
を自覚できず、
自分を抑え込むことばかりして、
“なにやっても、わたしはダメなんだ”
って、
「自分らしく生きる」
ことを諦めてしまっていた
わたしのリアルです。
恥ずかしすぎるし、
やばすぎる。
でも、
「自分らしく生きる」
ことが、いかに大切か。
そう気づく前の、
わたしの感じていた気持ちや行動も、
わたしの一部です。
こういった恥ずかしい過去であっても、
その気持ちをなかったことにして、
“きれいなところ”だけ見せて―――
「誰か、話をきいて」
もし、あなたがそう思ったときに、
私は、
あなたの人生に寄り添うことなんて
できないと思っています。
いつか、
「誰か、話をきいて」
そう思っているあなたの人生に、
想いに、
寄り添えるようなわたしになりたい。って思っているので
だからこそ、
“きれいなわたしを偽る”
なんてしたくない。
本気で、本気で恥ずかしい過去ではありますが、
思い切ってシェアしてみました。
あー、どうしましょ(笑)
「次はどんなヤバい話が来るかな」
そう思ってくれたあなたは、
良ければぜひ、
また遊びに来てくださいね。