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『どん底からドラマがはじまる』

落ち込んでいる時は谷底ですから暗いです。そこは居続けることは苦痛です。では、どうするか?解決はひとつなんです。そこで立ち止まらずそこに座り込まずヨイショと自分に声をかけて谷底から登り始めるしかないのです。涙で顔がぐちゃくちゃになりながらでもボロボロの傷だらけでも。そして、少しずつ日の当たる位置まで上がってくると今度は次の難関に突入します。谷底から這い上がってきた自分という人間のまあ、なんと汚らしいことなんと傷だらけなこと。他人様にこんな傷だらけの自分を見せるのはカッコ悪いみっともないプライドが許さないそんな気持ちがよぎるとふと後ずさりしてもとの谷底に隠れてしまいたくなることもあるでしょう。そこで、踏ん張るのが第二段階です。「いや~谷底でボロボロになりましてね~」「ああ、すみません、オレ、汚くて」他人にどう思われてもいい自分の力で登り始めるのです。バカみたい二必死にそして、地道に。すると、見えてきます。新しい世界があるんじゃないかと。そして、そんな時に改めて自分の身体にはしっかりと鍛え抜かれた筋肉ができ皮膚がしっかりと分厚く強靭になっていてその身体に比例するように勇ましい心が育っている感じかします。昔ある人に言われました。「大地に倒れたら、その大地に手をついて立ち上がれ」と。【ブログお気に入り】して下さった方ありがとうございます。とても嬉しいです、励みになります。そし読んでくださってるんだな~と思うとやっぱり感謝です。
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キラキラできない”詰んだ女”の崩壊したリアルを暴露

”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。今回から数回に分けてわたしが、手相占いからの気づきをきっかけに人生が大きく変わりだす「前」の崩壊した(笑)、私のリアル人生をシェアします。存在否定、自己受容HSPの繊細気質、人の顔色ばかりうかがう日々、人に合わせすぎて、自分のこころを見失うしあわせな結婚のはずが・・・。こんなリアルから、今のわたしへのリアルをお届けしたいと思います。というのも、わたしはそもそも、現実思考なタイプでそんなに占いにハマるようなタイプの女ではありませんでした。でも、救われたきっかけとして「占いからの気づき」があった。と断言できます。そして、どんなにどん底でも、絶望的でも「変わる可能性」は絶対的に持っていると、信じています。その想いが少しでも伝わればと願っています。小さいころから、どこか冷めてて小学生くらいの頃に、きれいな景色の中、父とドライブしていて「きれいだろ?もっと感動しろ!?」と言われた、冷めた子でした。でも、自分がほかの子と違うとかほかの子のように、心躍らせて感動したりできていないんだ。なぁんて現実を受け入れることも、現実を知ることもなく、「みんな、こうでしょ。みんな同じでしょ?」そう思っていたと思います。わたしは年齢の離れた兄弟の末っ子として教育熱心だった両親のもとで育ちました。幼いわたしの記憶は、兄や姉が両親と喧嘩して激しくモメている、その場の空気感空気が重く、冷たい・・・。そんな場を目にしながら離れた場所から眺めている幼いわたし。ときに、昭和の子育てということもあり1発2発、手が飛んで叩かれるなんて光景です。その記憶が鮮明だからこそどこで、両
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