キラキラできない”詰んだ女”の崩壊したリアルを暴露
”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。今回から数回に分けてわたしが、手相占いからの気づきをきっかけに人生が大きく変わりだす「前」の崩壊した(笑)、私のリアル人生をシェアします。存在否定、自己受容HSPの繊細気質、人の顔色ばかりうかがう日々、人に合わせすぎて、自分のこころを見失うしあわせな結婚のはずが・・・。こんなリアルから、今のわたしへのリアルをお届けしたいと思います。というのも、わたしはそもそも、現実思考なタイプでそんなに占いにハマるようなタイプの女ではありませんでした。でも、救われたきっかけとして「占いからの気づき」があった。と断言できます。そして、どんなにどん底でも、絶望的でも「変わる可能性」は絶対的に持っていると、信じています。その想いが少しでも伝わればと願っています。小さいころから、どこか冷めてて小学生くらいの頃に、きれいな景色の中、父とドライブしていて「きれいだろ?もっと感動しろ!?」と言われた、冷めた子でした。でも、自分がほかの子と違うとかほかの子のように、心躍らせて感動したりできていないんだ。なぁんて現実を受け入れることも、現実を知ることもなく、「みんな、こうでしょ。みんな同じでしょ?」そう思っていたと思います。わたしは年齢の離れた兄弟の末っ子として教育熱心だった両親のもとで育ちました。幼いわたしの記憶は、兄や姉が両親と喧嘩して激しくモメている、その場の空気感空気が重く、冷たい・・・。そんな場を目にしながら離れた場所から眺めている幼いわたし。ときに、昭和の子育てということもあり1発2発、手が飛んで叩かれるなんて光景です。その記憶が鮮明だからこそどこで、両
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