辛い心の逃がし方

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みなさま、こんばんは。
今日は、どんな一日でしたでしょうか?
私は、日中取引先様との会食があり、色々意見交換ができました。
※今日は予告とは違う内容です。

さて今日、休憩時間にスマホでニュースをみていたら、本当に辛いニュースがありました。
大分県(と思われる)の学校の「いじめ動画」が拡散されているとの事。事実関係がはっきりしない事やフェイクの可能性もある事から、この動画に関するコメントは控えるとして、栃木県の事件から数日しか経過していないにも関わらず、事実であれば本当に心が辛いニュースでした。

私も実は、中学1年の時にある日を境に急にクラスの大部分の同級生から半年近く無視されて、ある日を境に急に元に戻るという本当に不思議な体験をしました。今でも、何が原因でどうして元通りになったのかは、分かりません。
当時は、本当に毎日が辛くて、辛くて学校に行きたい気持ちになれませんでしたが、その頃いじめを苦にした自殺が愛知県であり、全国的なニュース(社会問題)になっていて、同居していた祖父母が心配していたことが、逆に自身の中でネックになり、親たちに相談することができませんでした。

しかし、当時のクラスの担任は本当に良く話を聴いてくれて、話を聴いてもらう事は、こんなにも人の心を救うことができるのだということを実感しました。
見る人が見れば、「担任が何か策を講ずるべきだった」思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大人が介入することによって、事がより深刻になる事も有りうると当時は思っていたので、話を聴いてもらえるだけでも当時は本当にありがたかったです。

もし、今現在同じような思いを持っている方がいれば、まずは誰かに話すことで、辛い気持ちを逃がして欲しいと思いますし、話せる相手がいなければ、その場を離れる勇気を持って良いと思っています。

例えば、職場で辛ければ、「トイレ」や「備品倉庫」へ。立場によりますが「郵便局」や「銀行」に用事を作って、逃げ込むことや、営業の電話を掛けまくって、話しかけられないようにすることもありました。
学校のように拘束されているのであれば、無視が始まった日を10として、自分の頭で辛いスケールを用意して8を超えたら早退する。等を決めていました。

これらは、一例ですが、鼻が詰まって食事をしているのと同じで、心理的に辛い状況では、仕事でも学習でも本来の自分のパフォーマンスを発揮することはできませんし、経験上「離れたことによっての損失」と「居続けてのダメージ」では、後者の方が圧倒的に自分にとって、辛い経験になっているので、「その場を離れる。」という決断が悪い事ではないという価値観をぜひあなたの心に加えて欲しいと思います。

※部下ハラについての記事をお待ちだったみなさまには、本当に申し訳ないのですが、今回は内容を変えて記事を書きました。
諸事情で、新たな記事は来週にアップいたします。
ここまで、お付き合いいただきありがとうございます。

「明日がきっといい日!」そんな気持ちになれるように、私も色々な方法を日々模索しています。


はじめまして!ブログ初心者の支援者救急隊と申します。「支える人を、支える。」というキャッチフレーズで活動しています。
主に部下からのハラスメントと介護をしているご家族のメンタルケアを中心にご相談をお受けしています。
家族の介護や上司だって休む方法はあると思います。
「いま自分が抜けたら、誰かに迷惑がかかってしまう」そんな、辛い状況から抜け出す方法をご一緒に方法を考えてみませんか?

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