部下からハラスメント(部下ハラ)について

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こんばんは

皆様にとって今日はどんな一日でしたか?
順調だった方。いつも通りだった方。夜勤でこれからお仕事の方。
そして、とても辛かった方。
みなさま本当にお疲れ様です!

サラリーマン生活をしていると、「ハラスメント」という壁に突き当たることがあるかと思います。(当然、経営者や個人事業主の方も例外ではありませんが。)

通常、立場の弱い方が強いものから受ける様々な「ハラスメント」があります。「パワハラ」「セクハラ」等が主なものでしょうか。
しかし、逆の立場に「ハラスメント」は成立しないのでしょうか。
悪意のあるものやモラルに欠けるものは別として私は、そういったケースにも目を配りたい(あるいは配って欲しい)と思います。

例えば、私は部下から「ハラスメント」と思われる行動をとられたことがあります。それは何気ない部下からの「課長、太りましたね。体には気を付けてくださいね。」でした。
確かに体重が増えたことは事実でしたし、本当に体に気を使ってくれたのかもしれませんが、私にとってはとても辛い一言でした。
きっと、課長の私が逆にその部下に事実だったとしてもそれを言えば大問題です。

上に立つものは、常に強くて、弱音を吐かないことがこれまで通常の人間関係だったのかもしれないけれど、逆に弱いとされる立場の人達が好き勝手に言い続けることは上司が我慢し続けなければならない。
極端に言えば、そういう考えにもなりかねないととても怖くなってしまいました。

単に私が弱いだけなのかも知れませんし、それは、職場が変わって間もない状況だったので、自分に余裕が無かっただけなのかも知れません。けれど組織にいれば、職位が必ずしも心を守ってくれるとは限りません。
そんなある意味での孤独を経験したからこそ、私は部下からのハラスメントをプロとして受け止める試みを続けています。

次回以降、これまでのご相談事例(承認を受けた上でフィクションにしています。)を挙げながら、私の考えとみなさまの思いなどを整理していきたいと思っています。

はじめまして!支援者救急隊と申します。「支える人を、支える。」というキャッチフレーズで活動しています。
主に部下からのハラスメントと介護をしているご家族のメンタルケアを中心にご相談をお受けしています。

家族の介護や上司だって休む方法はあると思います。
「いま自分が抜けたら、誰かに迷惑がかかってしまう」そんな、辛い状況から抜け出す方法をご一緒に方法を考えてみませんか?

#部下ハラ #上司だって愚痴って良い #支える人を、支える。
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