今年に入ってから
俺の辞書に「嘘」という文字はない。
できることは「できる」と言うし、できないことは「できない」とはっきり言う。
これが俺のスタイルであり、俺という人間の根幹だ。いまのところ。
少しおかげ様で増えてきた問い合わせとかで損することもあるけど😿
誠実にやってます。(腕なくてごめんな。基本的に外注ジャーマンもなしで基本的に1Pという縛りプレイで全局面現状はクライアントワークこなしてスキルを上げたいからそれでやってます。こだわりすぎて音作りとかは外注したけど最近 プロの先輩マジありがとうな 最高の再現度と音で満足してくれたんだ相手も そういう外注ならありだろ?
ぶっちゃけさしょーみありがたく全部やります!!いけます!!!で
ぶん投げてしっかりやっつけ仕事をしない誠実な本物のプロの方を見つけて要件定義しっかりしてWINWINなもんつくれりゃそれはそれでいいんだろうけど、まずは俺の成長と相手に不誠実にならないよう取り組んでいます。)
今の俺は、正直言って地底を這いつくばっているようなもんだ。
PCをまともに本格的に触り始めたのも去年の12月末だし
生成AIだの開発だのクリエイティブだのアニメーションだのボカロだのモーショングラフィックだの映像制作だの、この世界の住人から見れば
辛辣に自己評価をすると俺なんてまだ産声をあげたばかりの赤ちゃんでしかない「クッソ素人」だよ。
だけど、そんなことはどうでもいい。
地底にいるからこそ上を見上げた時の景色の高さがわかるし、
そこまで這い上がるための指先の一本一本に、誰よりも力がこもるんだ。
正直すぎて損をすること
正直に生きていると、正直、損をすることも多い。
ビジネスの世界じゃ「できます!」とハッタリをかまして案件をもぎ取り、後から必死に帳尻を合わせるのが「正解」とされる場面も少なくないからな。
俺が「今の俺のスキルじゃ、そのクオリティは担保できません」と断る横で、調子のいいやつが「任せてください!」と仕事を持っていってしまう。
その瞬間は、そりゃあ悔しいし、自分の不器用さに嫌気がさすこともあるよ。
だけど俺はそこで嘘をついて、期待を裏切るような真似は絶対にできない。
「できる」と言ったからには、相手の想像を超える、喜ばれる
クオリティを叩き出さなきゃ気が済まないんだ。
中途半端なできますで、相手の時間を奪い、自分の信頼を切り売りする。
そんな小銭稼ぎに、俺の魂は売れねえ。
そしてワンランク上の自分へ、泥水をすすってでも
だからこそ、俺はあえて「今の自分には少し重い」と感じる、
徐々にワンランク上の仕事に手を伸ばす。
もちろんクッソ素人なのは自覚してる。
だけど、そこで「できません」と逃げるんじゃなく
「今はできませんが、この期間で死ぬ気で腕を磨いて、必ず形にします。だからチャンスをください」と、自分をさらけ出した上で食らいつくんだ。
これが俺なりの「攻めの正直さ」だ。
背伸びをして自分を大きく見せるんじゃなく、自分の現在地を正確に伝え、その上で成長する姿を見せる。
そうやって受けた仕事は、当然プレッシャーも半端じゃない。
寝る間を惜しんで、指が千切れるほどコードを書き、AIを叩き、思考を巡らせる。(プログラミングの話な)
そうして一つ、また一つとできなかったことをできることに変えていく。
その泥臭いプロセスの先にしか、本物のプロフェッショナルへの道はないと思ってる。
【皆に伝えたい】信頼を勝ち取る現状分析の力
ここで、これを読んでるあんたたちにも役立つ話を一つしておこう。
ビジネスで「信頼」を勝ち取りたいなら、単に「頑張ります」なんて精神論を語るな。
大事なのは『現状分析→課題抽出→解決策の提示』を徹底することだ。
現状分析: 今、何が起きているのか? 相手は何を求めているのか?
課題抽出: 理想の状態に届かない「本当の理由」は何なのか?
解決策の提示: その課題をどうやって突破するのか? そして、なぜその方法が有効なのか(客観的根拠)をセットで出す。
これに加えて、必ず「リスクとボトルネック」も伝えろ。
「この方法がベストですが、ここがネックになる可能性があります」と正直に伝える。
これができるやつは、相手から「こいつは目先の利益じゃなく、俺たちの成功を本気で考えてる」と信頼される。
嘘で塗り固めた提案よりも、リスクを分かった上で一緒に戦うパートナーの方が、ビジネスではよっぽど重宝されるんだ。
地底からの咆哮
俺はまだ、地底にいる。
だけど、ここから見える景色は悪くない。
失うものなんて何もないし、あとは登るだけだからな。
世界一のビジネスのプロとして結果を出す。(虚言)
俺はショージキ今年から360度変わった
あえて得意でないフィールドに飛び込んでいる(´▽`)
他に金儲けだけで考えたらやれることというか過去ベースで考えるといくらでもあるんだけど あえてその選択を現状は取らないことに人生の意味があるような気がしてる。 ひねくれものなだけなんだけどね。あと生き方と人との関わり方?大事にして勝ちたいこっから先の人生 できることなら
中途半端なプライドなんて捨てて、クッソ素人なりに腕を磨き続けて
誰もが共感し、大衆の心を鷲掴みにするクリエイティブを生み出してやる。
俺が「できる」と言った時は、それが現実になる時だ。
期待して待っててくれ。
最後になるが、昨日嬉しかったことを。
手掛けたプロジェクトについて、
「クオリティが高くて満足しました!」という言葉をいただいた。
自分のこだわりが認められ、相手に喜んでもらえる。
正直、これ以上の報酬はないよな。
本当に、ありがとうございます。
まだまだ行くぞ。止まる気なんてさらさらない。
またな。