【警告】2月、希望という名の「残りカス」を噛み締める同志たちへ

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2月、希望という名の「残りカス」を噛み締める同志たちへ
2月は「希望の死体安置所」じゃない
泥水をガソリンに変えて走る、クソったれな同志たちへ

世の中は、基本的に「忘却」という名の都合のいいゴミ箱でできている。

つい一ヶ月前、「今年こそは!」と鼻息荒く書き殴った新年の抱負。
あれは今どこにある? 大方、デスクの隙間に挟まったまま埃を被っているか、脳内のキャッシュから完全に消去されている頃だろう。

街を見渡せば、すでにバレンタイン商戦だの何だのと、資本主義の豚たちが次の餌を撒き始めている。 
「1月はウォーミングアップでした」なんて言い訳をして、2月もまた「準備中」の看板を掲げ続けるのか?

悪いが、私はそんな甘っちょろい茶番には付き合わない。 
これを読んでいるあんたも、本当は気づいているはずだ。
「準備」なんて言葉は、「行動しない恐怖」を隠すための、安っぽい香水だということに。

今日は、舗装された道を外れ、茨の道をあえて裸足で駆け抜ける「クリエイティブという名の戦場」に生きる愛すべき馬鹿野郎たちへ。 
私の「地獄のような2026年1月」の報告と、少しばかりの檄(げき)を飛ばそうと思う。

「マルチタスク」なんて綺麗な言葉で片付けるな
最近の私は、端的に言えば「電子の猛獣と、全裸で泥レスリング」をしていた。

SNSを開けば「AIで自動化して優雅なライフスタイルを」なんて寝言が流れてくるが、あいつらのスマホを油で揚げて天つゆに浸し、サクサクと噛み砕く前に現実を教えてやろう。 
私のデスクは、優雅さとは無縁の「最前線」だ。

ある時は、夜の街の煌びやかで人間模様が詰まった祝いの場の
動画素材を編集し、ギリギリを攻める映像に仕立て上げる。 
息つく暇もなく、次は別のクライアントのために、「魂を揺さぶる小説の原案を吐き出し血を通わせる。
さらにその裏では、Google Apps Script というプログラミング言語と格闘し、エラーコードという名の呪詛を浴びながらシステムを構築する。
更にその裏ではやったこともない仕事のマニュアルを想像というより創造しながら作りクライアントに最高ですねを頂く。

動画、小説、コード、自身の創作活動、HP作成、自動化ツールをひたすら量産
ジャンルも脈絡もない。
あるのは「クライアントの無茶振り」と「それをねじ伏せる執念」だけだ。

「これじゃない」「もっと毒を」「そこは人間の倫理観がバグるギリギリのラインだ」

深夜3時、充血した血走った目でモニターを睨みつけながら、私は何者でもない「何でも屋」として、泥水を啜りながら砂金を拾い続けている。 
だが、そうやって生まれた「歪で美しい成果物」が、クライアントから「ありがとう、さすがです」と言われた瞬間、脳内で何かが弾ける。

これだから、泥沼の住人はやめられないのだ。

世界の七不思議:「なぜ俺の動画だけ伸びないのか」
しかし、ここで一つ、神様の悪趣味なジョークについて話さねばならない。

私はクライアントワークでは1月はじめたなりにそれなりの成果を出している。
 「刺さる」動画を作り、「読ませる」文章を書き、「使える」先を見たツールを作り相手のビジネスを加速させている自負はある。

だが、だ。 なぜか、私が自分の趣味全開で作った動画だけは、深海魚のように息を潜めて浮上してこない。

流行りのエフェクトをかけ、私の狂気とユーモアと人間の脳みそで考えた判断を煮詰めた渾身の一作。 
投稿ボタンを押した瞬間の高揚感。 
そして翌朝、管理画面に表示される「再生数:2桁」という残酷な数字。

おい、アルゴリズム。お前、私のことが嫌いなのか? そ
れとも、私のクリエイティブは、時代が追いつくのにあと200年くらいかかるのか?
俺からしたら最高の映像作品だ 結構編集も凝った。
他人の商材は売れるのに、自分の作品はピクリとも動かない。 
この「滑稽なパラドックス」こそが、私がコンサルタントとして信用できる証拠だと思ってほしい。
私は「自分が有名になること」よりも、「依頼者を勝たせること」に特化したスキルツリーを育ててしまった悲しきモンスターなのだから。

(まあ、この「伸びない事実」すらも、こうしてネタにして笑い飛ばせるなら、クリエイティブとしては勝利だ。そう自分に言い聞かせて、今夜も枕を濡らしている)

追伸:「プラチナ」という名の電子タトゥー
だが、ここで最高にシュールな喜劇をひとつ話そう。

自分の動画は深海魚のように底辺を這っているくせに、人様の案件を死に物狂いでこなしていたら、ココナラ参入からたった1ヶ月で最高ランクの「プラチナ」まで駆け上がってしまった。

世間では「プラチナ=成功者」なんていう甘美な幻想があるらしいが、実際に到達した私から、残酷な真実を教えてやろう。

プラチナになった瞬間、ファンファーレが鳴り響き、モニターから札束が飛び出してくると思ったか? 残念だったな。 私の生活は、1ミリたりとも変わっていない。

相変わらず深夜3時にカップ麺を啜り、腰痛と戦い、AIという猛獣に噛みつかれながらキーボードを叩いている。 
画面上のアイコンが少し豪華な色に変わっただけで、私の現実は相変わらず「泥だらけ」だ。 
これなら、近所のスーパーのポイントカードがランクアップした時の方が、まだ実利(50円引き券)がある分、感動したかもしれない。

だが、この「何の実感もないプラチナ称号」こそが、ある意味で最強の証明書だ。

自分のメディアは閑古鳥が鳴き、生活は何一つ華やかにならない。 
それなのに、クライアントの仕事だけは、このプラットフォームの頂点認定をされるほどの「数」と「質」で納品し続けてきたということだ。

「自分の動画は伸びないし、生活も地味なままのプラチナランカー」 
この滑稽な矛盾こそが、私がコンサルタントとして、クリエイターとして、あんたに提供できる「血塗られた信頼の証」だ。

私が欲しいのは、画面上のキラキラしたバッジじゃない。 
あんたのビジネスが跳ねた瞬間の、そのドヤ顔が見たいだけなんだよ。

孤独な共犯者たちへ、2月の号令
散々毒を吐いたし、自虐もした。 
だが、私が言いたいのは「俺は大変なんだ」という自慢話じゃない。

「完璧な状態なんて一生来ないから、さっさと泥舟を出せ」ということだ。

私が受けている案件の半分は、最初は「できるかどうかわからない」ものばかりだ。 
それでも「やります」と手を挙げ、AIという相棒の首根っこを掴んで自分の過去の経験や足りない脳みそから汗を書き、必死に形にしてきた。

もしあんたが今、スキルが足りないとかまだ自信がないなんて理由で足踏みしているなら、安心してくれ。 
自信満々の奴なんて、詐欺師か馬鹿のどちらかだ。

我々のような真っ当なクリエイターは、いつだって不安と自己嫌悪の海で溺れかけながら、それでも何かを作り続けている。

2月は短い。
たった28日しかない。 
砂糖菓子のような「見せかけの成功法則」を舐めて一生を終えるか? 
それとも、私と一緒に泥水を啜りながら、世界を少しだけ面白くする「共犯者」になるか?

私はココナラという薄暗い路地裏で、店を開けて待っている。 動画編集でも、文章作成でも、ツールの設計でも、あんたのビジネスに「毒」と「華」が必要なら、いつでも声をかけてくれ。
なんでもやるぞ冗談抜きで。

私の動画は伸びないが、あんたのビジネスを伸ばす手伝いなら、死ぬ気でやる。

さあ、どうする? 
カテゴリ準備中の看板はもう叩き割った。 
傷だらけのままでいい。一緒に、この狂った世界を笑い飛ばしに行こうじゃないか。

席は空けてある。いつでも来い。


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